「幽☆遊☆白書」が大好きな管理人が、主人公を中心にサブキャラ&モンスターたちに、キャラをあてはめ、思い描きながら書いた小説です。
幼少期から順々にやってますが、キャラの登場比率により、イベントはかなりすっ飛ばし、性別ごちゃまぜ、レベルアップも遅く、お金は貯まらぬ低装備の弱小パーティとなっております…。
「花婿候補、だあ?」
無事…とは言い難いが、とりあえず伝説の勇者の盾とやらがあるらしい街に到着した飛影たち一行。
どう無事でなかったか?
それを書くと、行数がものすごいことになる上、彼らも惨めになると思われるので、割愛する。
「…既に、思いっきり惨めだぞ。↑の書き方だと」
「細かい所突っ込んでもしょうがないよ、幽助。それより先程の話、本当なんですか?」
花嫁修業を終えたフローラはサラボナに帰ってきた。
姉のデボラに花嫁修業の成果を見せてくれと部屋に誘われる。
★注意★
デボラ×フローラという女同士の18禁小説です。
苦手な方はうっかり見てしまわないよう、自己責任でご注意ください!
「ね、ねえさん...」
上から下まで舐めるようにこちらを見て、姉は目を合わせてきた。
「あなた、花嫁修業してきたのよね」
「ええ...」
「その成果を見せてちょうだい、夜にあたしの部屋に来て」
成果とはなんだろう、フローラは何を持ってゆけばよいのかと困った顔で自室に帰っていった。
主人公×ビアンカで、結婚式当日の2人を書いてみました^^
ほのぼのとしてて本当にこんな感じの夫婦だったらいいなぁ・・・vという思いで書きました。
「まさか、リュカが私を選ぶなんて。夢みたい・・・」
ビアンカが遠くを見るような目でつぶやいた。今のビアンカは真っ白なドレスに身を包んで、目を奪われて離れられないほど綺麗で美しかった。
「そう、かな。でもルドマンさんにフローラと結婚させられそうになった時は本当にびっくりしたよ」
慣れないタキシードに少し息苦しさを感じながらビアンカから無理やり目を離して、窓の外を眺める。
修道院の花嫁修業最終段階とは…?
主人公は想像の中でしか出てこないので、一応主人公×フローラではありますが、実のところ単なるフローラ18禁です。
今日から花嫁修業の最終段階を始めると院長が言っていた。
今までの修行と違い、夜に行うらしい。夜と言えば明かりをつけて本を読んでいると怒られるばかりだったのに、今度の修行は夜に行うと言う。
フローラは修行がどんなものなのか、楽しみでしかたがなかった。
(中略)
フローラが入ったのを確認すると修道女は扉を閉め、ガチャリと錠を下ろす。
青年期のスタートから綴った、プレイ日記風小説。かなり腹黒主人公(因みに名前はない)と駄目な人々が盛り沢山なコメディーです。※携帯での閲覧推奨にて、一ページ辺りの文字数を控えめにしてます。
――生まれ変わったみたいだ。
いや、正確には生き残れたんだ。僕も、そしてヘンリーも……。こうして考えてみても、未だに信じられない。僕の腕、胴、足。どこも何の問題もなく、五体満足だ。
あの崖は二十メートル以上はあったわけで。小さな樽に大人三人、そんな状態だっていうのに、誰一人として怪我をしてないなんて、奇跡というより異常じゃないか?
少女時代、ある日妖精と出会ったフローラは、夢を通じて主人公と会うことができるようになった。
主人公が過酷な状況におかれることによって会えなくなった二人がサラボナで再会する。
ページ内リンクで作品の目次に飛びます。DQ5(主人公×フローラ)にある、バナーの下です。
ビアンカに続いてフローラ編です
ビアンカ編はED後のお話でしたが、こちらは新婚時のお話です
どっちも楽しんでくれると嬉しいです
様々なカップリングでのラブラブシリーズビアンカ編です
今回はややラブ度が低かったですが、次のフローラ編ではもっとラブラブにしたいです
あんまり優しくない腹黒主人公リュカと、妹思い(と書いてシスコンと読む)なデボラの話。
サラボナの結婚イベント前後の内容を、オリジナル多めで描いてみました。
中身は主デボですが、女王風味も小魚風味も皆無なのでご注意ください。
「パパの前じゃ随分猫かぶってたのに、あたしの前じゃそうしないのね。どうして?」
「なんだ、そんなことか」
リュカが安心したような笑みを見せる。そんなにあたしが怖いか、と心で毒づくが、噂も実績も伴っているので何も言えない。
「仲間の前での素の俺を見ちゃっただろう?猫かぶり直すのも白々しいかと思ってね。」
2010年バレンタイン企画として書いたヘンリー×マリアのSSです。
彼らがどんな経緯で互いの気持ちを告白し結婚に至ったのか、気になる方は読んでみてくださいませ。甘すぎ注意。
※フレーム使用。TOPの【DQ4・5】よりお入りください。
来客が誰であるか悟った時、マリアは飛び上がるほどに驚いた。
「……ヘ、ヘンリーさま!??」
別段、ヘンリーが修道院に顔を出すことくらいそれほど珍しくはない。しかし今日ばかりは勝手が違った。
何せ彼こそが、マリアが懇切丁寧にチョコレートケーキを作っている間、ずっと思い浮かべていた相手その人だったのだから――。
DragonQuestは、SQUARE ENIXの商品です。当サイトは、上記会社とは一切関係ありません。