DQ8ED後の世界。
エイト達には更なる世界が
待ち受けていた…。
CPは主姫・ククゼシです。
※オリキャラがでてきます。
―あぁ、なんて素晴らしい人生を送っているのだろう。
今なら不可能なことなんてないような気がする。
しかし・・・大きな陰が近づいてきていることを
エイトはまだ知らなかった・・・・・・。
DQ8男主人公夢小説です。
夢主は異世界トリップ者で、若きトロデ王子に拾われて保護されるところから少しずつDQ8の世界に関わって行き、将来的にはマルチェロとククールに対して兄馬鹿になります。
原作をもとに原作沿いで進行しますが、捏造率は割と高め。原作内にて成立しているカップリングは壊しませんが、仲間内での恋愛色は薄めです。
仲間・友愛・○○馬鹿をテーマに書いていきたいと思っています。
「トロデ?」
オレがそう言うと、トロデは嬉しそうに頷いた。
「そう! トロデだ!」
「トロデ」
さっきからにこにこと楽しそうに顔を綻ばすトロデを見ていると、オレまで気持ちが和む。トロデはオレをまっすぐに見る。まっすぐに見て邪気のない笑みを向けるのだ。
現代版パラレル兄弟話。
大学講師の兄貴と、売れっ子ホストの弟が同居して、仲良く喧嘩しながら過ごす、そんなお話です。
その他、主人公一行から、ギャリングやドルマゲスまで、いろんな人たちが意外と普通に暮らしているよ?
「…はーい、どなたー?」
やや不機嫌な声で電話に出ると、
「おお、久しいのう、ククール…」
「オディロのじいちゃん!?」
「貸せッ!!」
ククールが避ける暇も有らばこそ、神速で電話機を奪い取ったマルチェロは、
「あけましておめでとうございます、オディロ教授♪」
ククールに向けたコトがないような、とびっきりの笑顔と、とびっきりの愛想のいい声で、電話対応しました。
IF ゴルドでマルチェロが勝利していたら
法王に即位したマルチェロが、全世界制覇をもくろみ、ただひたすら傍若無人の限りを尽くしていくお話。
とりあえず、読後感はとても悪い話なので注意。
MENUのTEXTにタイトルは書いてありますが、裏頁作品です。拙サイトで行き方の説明をご覧下さい。
パヴァン王はたまりかね、マルチェロの言葉に割り込んだ。
「貴方の仰る事が分かりません!!つまり、わたしの罪はなんだと…」
「“王であること”だ。」
絶句する王に、マルチェロは続けた。
「人は罪なくして王たりえん。つまり、王である事自体が罪である。だから私は“法王として”貴様を罰するのだ…お分かりいただけたかね、パヴァン王?」
エンディングを自己流アレンジした、主ゼシ短編小説です。
真白なウェディングドレスを身に纏った少女と手を取り合って、駆けて行ったあなた。
それがあなたが選んだ幸せならば、私は心から祝福するわ。
でも今は、少しだけ…。
少しだけ、泣かせて欲しい……。
チャゴス王子が受けた「王者の試練」。
彼が問題行動を起こすたびに揺れる8主の心情を描いてみました。
「……お前、一体どういうつもりだったんだ?」
ククールに急に声をかけられ、僕は目を開ける。
「最初に遭遇したアルゴリザード……何でお前一人で倒そうと思った?」
「……」
一瞬、言葉に詰まる。
「ん~~~、何でかなぁ?」
僕は身体を横たえたまま考える。
「やっぱりあれかな?『運だめし』って奴?」
「運だめしぃ?」
返ってきた答えに驚いたのか、ククールは鸚鵡(おうむ)のように言葉を返した。
とある休日の出来事。
ククール対ゼシカ、時々主人公。乱闘です。コメディーだったりします。
「由宇を渡しなさい!燃やされたいの!?」
「どうかな?それに俺だって女の子の為なら何だってするぜ?」
お、ついに始まったようです。
まず、ゼシカの手元にあった花瓶が犠牲になりました。花瓶はククールに当たらず、向かいの白い壁に当たって砕けました。
ククールは由宇を抱えたまま、軽快なステップでゼシカの火の玉をかわします。
DQ8の登場人物+オリジナルキャラを使って学園モノを書いています。
世界は現代ですが、ときおりDQの世界が出てきたりしてます。
ぱふぱふ小屋にて。ギャグです。
ゼシカが変な対抗心を燃やします(笑)。
「よ・う・こ・そ♪」
「……」
見ると、ガタイのいい男が受付らしきところで、オネェ口調で四人を歓迎した。しかし彼らは歓迎された気が全くしなかった。ククールがぼそりと言った。
「カマバーか?」
エルトリオ、ウィニアの話を書き始めてみました。
ぼちぼち、進めて行きます♪
座ったままだった俺の頭を、クラビウスに抱きしめられる。コイツは時々こういうことをしてくる。
「父上やわたくしを、あまり困らせないで下さい。皆、あなたを愛しているのです。」
「ああ・・分かっているさ。」
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