・6世界をベースに、男になったターニアを女に戻すため、ムドーを倒すために旅立つ。
4主と6主(他5主と3主)が仲良くしている特殊なギャグ文。
※六主総受/微女性向け要素あり/ピサロやテリーなどが不遇/キャラ崩壊(変態化)/オリジナル/下ネタギャグ/台本文/クロスオーバー/46
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ここはライフコッド村
ターニア「お兄ちゃん!お兄ちゃんたら!今日は冠買いに隣町に行くんでしょ。早く起きちゃってよ」
レック「う…うーん…眠いよぉ…(ごろごろ」
ターニア「昨日、夜遅くまでとアルプスの少女ハ○ジを一話からみてるのが悪いんでしょお」
戯言→DQ6のトリップ
(戯言を知らない方も読めるようにしています)
【世界最愛】の零崎男主は渇きを潤すために世界を超える
世界を救う?
そんなこと、どうでもいい!
ただ渇きのためなら暴れ破壊するのみさ!
せいぜい僕を楽しませてくださいね?
仲間達との旅を自分の快楽の為としか思っていない零崎主は、どう変わっていくのだろう……
テリーが仲間になった日の
夜(その日は野営だった)・・・。
見張りのイザ(主人公)が
寝付けないというテリーに
かまうお話です。
主テリっぽいです。
テリ主とも言えるかも・・・。
※健全です。
イザは仲間の寝顔を覗くのが好きだ。
今日仲間になったあのテリーはどんな顔して寝ているのだろうか。
イザはそっと目的の人に近付いて行った。
しゃがみこみ、顔を覗く…。
しかし、目が閉ざされていなかった。
左肘をつき、どこか…どこかを見つめているようだった。
ふと無言で見上げられる。
『なんだ…?』
いかにも不機嫌そうに言った。
イザは腰を下ろして答えた。
『みんなぐっすり眠ってるかなって思ってさ』
ドラゴンクエスト2のストーリーを元に捏造の限りを尽くしたオリジナル設定による連作形式二次創作長編小説です。
神官ハーゴンの軍勢にムーンブルクが崩壊した報告を聞いたローレシア国王にハーゴン討伐を命じられ旅立った王子が、同じロトの子孫達と力をあわせ各地を旅した末にハーゴンと悪霊の神々を打ち滅ぼす物語です。
こうして概要だけ語ると完全に原作通りに聞こえるのは大きな罠です。
「さあ、その眼に焼き付けなさい。そして脳に刻みなさい!」
吹き荒れる嵐――僕には感じ取れないが、きっと魔力の渦なのだろう――の中心に立つ皇女が杖を掲げて声を張り上げた。
「ムーンブルクの魔法力はぁああああ!!」
頭上で煌く杖頭の紅玉が光り輝く。
前方から迫る魔物が気配を察して散らばり始めたが、彼女は構わず杖を彼等に向けて振り下ろした。
「世界一ぃいいいいいいっっ!!」
古今東西の故事、昔話、説話、その他のお話をDQ8キャラで翻案アレンジしてみたシリーズ。
とりあえず、メジャーでだれもがしってる作品はまずありません。
マイナーさへの耐性がある方のみどうぞ。
昔々のことです。
とある場所に、兄弟が住んでいました。
兄の名はマルチェロ。海の幸を司る彼は、海を象徴する青い服を着て、毎日漁に勤しんでいました。
弟の名はククール。山の幸を司るはずの彼は、一体なにを司ってんだかよく分からない バカみたいに真っ赤な服 を着て、毎日、山の幸を取るどころか、 女の子のナンパに精を出して いました。
「マルチェロは何故『王とはなんだ!』と叫ぶに至ったか」
を彼の生い立ちから全部書きつくしてやろうという、壮大すぎる意図の小説集。数多くのSSで、いろんな人の視点から、いろんな時期の兄を見て、彼の人物像を描き出そう…という代物です。
「なんでも、などと言わなくてよい。お前はお前の道をお選び。女神はお前の選択を祝福して下さる。」
「院長さま…僕は…」
ああ、笑顔になったこの子の瞳は、なんて濁り無く美しい色をしているのだろう。
女神よ、この子の無垢な魂をお守りください。
「僕は聖堂騎士になります。」
マルチェロの言葉には、わずかな迷いも混じりけも無かった。
ED後の兄弟を幸せにしよう、がテーマの連作です。ページ下部の「BACK」で移動すると、同一設定の他作品もあります。
登録作は家族愛レベルでも読めますが、話が進むと恋人関係になりますので、苦手な方はご注意ください。
世界中を駆けずり回って、ようやく見付けた兄貴は傷を負っていた。
単に怪我してるってレベルじゃない、もうズタボロ。そんな筈はないのに、まるで最後に見たあの時――ゴルドで、遠ざかって行ったあの背中――から、時間も場所も、何もかもすっ飛ばしてここに繋がったみたいで。一目見るなり、名を呼ぶより何より先に、バカ野郎! って怒鳴りつけていた。
キリスト教での「七つの大罪」にちなみ、七話完結のギャグ話。強度の兄好きのアホククが、旅の途中で仲間達に、兄との思い出の日々を語っていくお話。「邪淫編」のみほんのり女性向けですが、後は心底ノーマルです。「アホノーマル」に分類
長いので、目次ページからとなります。
「私は問うっ!!カツ丼とはなにかっ!?」
(中略)
「だが、あえて私は問おう。カツ丼はそのように生易しい悪ではないと。なぜならっ!!カツ丼は、神の摂理をっ!!女神が定めし則を踏み越えた邪悪な存在であるとッ!!」
「あっしにゃ、カツ丼が女神さまに逆らっているようには見えねえんですがねえ…」
修道院時代の兄弟模様。前編・後編に分かれています。
この話中に同性愛的な表現や描写は殆どありませんが、背景には行き過ぎた兄弟愛があります。
手の中に飛び込んできたのは、聖堂騎士団の赤い指輪。
次いで、鼻に掛かった笑いの気配。
「先程のバギといい、小手先の技ばかりが増えるようだな」
「お褒めに与り光栄です、団長殿」
ククールもまた、唇を歪めて笑みを返した。
旅のストレスやら成り行きで秘密のセフレ状態と化したローレxサマルの関係を王女が勘ぐりお節介をする、というだけの話です。男の子的思考と女の子的思考(?)の違い、王女様と王子二人の関係性、あたりがテーマの軽いお話。性のモラルが現代日本人とはちょっと違う人達が出てきます。全四話完結です。
「あなた達って、不思議よね。仲がいいのかしら、悪いのかしら。」
と、ある日突然王女様がのたまう。
「あ、あなた達…って?」
しまった。不意打ちに一瞬狼狽したのは一生の不覚。王女の視線が僕を無慈悲に貫く。心なしか、目が笑っているようにみえて、いやだ。
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