本作品は、歪んだ妄想が膨らみ過ぎた結果、自重せず、妄想に忠実且つありのままに書き殴っています。
それが故に、"女体化"・"コスプレ"etcの要素は勿論、グロテスクな描写/表現が多く含まれています。
閲覧の際には、十分お気をつけ下さいませm(__)m
なお、閲覧後の苦情は、一切受け付けません!!
デュランの術により、女体化してしまったテリー。
そんな彼に忍び寄る、数々の性的凌辱。
悪魔の残忍且つ極悪非道な野望とは―?
「星のまたたき」が出る前に書いた師匠再登場ネタです。
男主人公→イザヤールになっています。
現代版パラレル兄弟話。
大学講師の兄貴と、売れっ子ホストの弟が同居して、仲良く喧嘩しながら過ごす、そんなお話です。
その他、主人公一行から、ギャリングやドルマゲスまで、いろんな人たちが意外と普通に暮らしているよ?
「…はーい、どなたー?」
やや不機嫌な声で電話に出ると、
「おお、久しいのう、ククール…」
「オディロのじいちゃん!?」
「貸せッ!!」
ククールが避ける暇も有らばこそ、神速で電話機を奪い取ったマルチェロは、
「あけましておめでとうございます、オディロ教授♪」
ククールに向けたコトがないような、とびっきりの笑顔と、とびっきりの愛想のいい声で、電話対応しました。
IF ゴルドでマルチェロが勝利していたら
法王に即位したマルチェロが、全世界制覇をもくろみ、ただひたすら傍若無人の限りを尽くしていくお話。
とりあえず、読後感はとても悪い話なので注意。
MENUのTEXTにタイトルは書いてありますが、裏頁作品です。拙サイトで行き方の説明をご覧下さい。
パヴァン王はたまりかね、マルチェロの言葉に割り込んだ。
「貴方の仰る事が分かりません!!つまり、わたしの罪はなんだと…」
「“王であること”だ。」
絶句する王に、マルチェロは続けた。
「人は罪なくして王たりえん。つまり、王である事自体が罪である。だから私は“法王として”貴様を罰するのだ…お分かりいただけたかね、パヴァン王?」
主人公は魔族であるエビルマージ。人間のふりをして勇者に取り入ろうとしますが逆にさんざんな目に遭ってしまいます。一方、勇者の人のよさに戸惑い……。
男勇者とエビルマージの楽しい旅の始まりです。(BL風味)
※フレームサイトのためTOPからDQへお進み下さい。
「私の名はエビルマージ138号。魔王バラモス様によって生み出された魔法使い系魔族だ。
人間のふりをして勇者に近づき地球のへそに赴かせ、ブルーオーブを取ってきたところで横取りさせて頂く算段であるのだが……。
勇者の仕事とやらに付き合ったのが運の尽きだった。酷い足場の山道を延々上らされるわ、壁のない塔を歩かされるわ、落とし穴に落とされるわ……なぜ私がこんな目に遭わねばならんのだーっ!!」
ライアン×ホイミン、勇者×マーニャ、クリフト×アリーナ? ホイミンは少年です。
ホイミンが妊娠したという突然のニュースに集合した仲間たち。男でありながら妊娠し、出産しようとするホイミンを前に、彼らはそれぞれの人生の行く先を見つめ直す――
当サイトのDQ4総決算、かつDQ4からDQ5への流れ。正直『これだけでも読める』とは言いがたい代物になっています。
「ユーリル!」
自らの結婚した相手であるホイミンを横抱きにして抱え、目を血走らせ大きく見開き明らかに常軌を逸しているとわかる顔で、自分とかつて共に旅をした仲間、ライアンは叫んだ。
「子供ができた!」
「……………」
一瞬ぽかん、としてからおそるおそる訊ねる。
「えー……っと。それって、誰に?」
「ホイミンにだ!」
「……え゛ぇ゛え゛ぇ゛ぇ゛え゛っ!!?」
ギュメイ将軍の伝記っぽいものを目指しています。忠義!
配信クエストのその週の分までと、「みやぶる」のネタバレがあります。攻略中の方はご注意ください。
ギュメイは憮然としてこめかみを掻いているが、それも大きな猫が顔を洗っているような仕草にしかみえず、余計に主人をにやにやさせるばかりだった。傍らのゲルニックも、くちばしでこつこつと気に障る音を立てている。自分の姿を棚に上げて、笑いを堪えているのらしい。
扉の開く音に振り返ると、半ば腐ったような姿のゾンビナイトに先導されて、小山のような獣人がきざはしを登って来る。ゴレオンであった。
何時もの様に「世界の半分」をくれると思ったら、何かがおかしい。
竜勇と見せかけて勇竜です。
「のう、勇者よ」
俺が色々考えている間に竜王が口を静かに開いた。
「物は相談だが……そのだな…」
何が言いたいかは分かる。
きっと仲間になれ、ということだろう。
でも、何故その一言が出ないんだ?
さっきからもごもご口ごもって何を言ってるか聞こえない。
挙げ句の果てには、顔を伏せて額を杖にぐりぐり押し付けている。
現在はクク→主な感じで連載中です。
「それは、僕が」
彼は唐突に、囁くようなちいさな声で切り出した。
それは先程までの感情のこもってない声ではなく、どこか宥めるような響きをもっていて。
嫌な予感がした。
――何故だかその続きは、聞きたくないと思った。
耳を塞ぎたくなったけれど当然ながらそんなことは出来なくて。
救いを求めるかのようにエイトを見ると、彼はやわらかく、けれど少し困ったように笑った。
地上の命運をかけた戦いに身を投じる末裔たち。
その、誰とも分かち合えない孤独の中で、真に求めたものは、ただ我が身の浅ましい欲望ゆえからなのか。
左フレーム■NOVELSよりお入りください。
自分の小ささが、痛みとなってわが身を苛んだ。
足手まといになることを恐れ、必死に追いすがる毎日だった。
剣はアレンに敵いようもなく、魔法ではマリアに及びもつかない。
この二人の天賦の才の前に、自分が貧弱で無能であることをいやがうえにも思い知らされる。
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