主ミレ甘めの18禁SSです。
直接的な表現は使用していませんが、苦手な方はご注意下さい。
悪戯っぽく笑う彼。
その微笑みは何処となく妖艶で……
普段のやんちゃな顔をした彼からは想像が出来ないくらい艶っぽく、思わずどきりとしてしまった私。
早鐘を打ったように高鳴りはじめる胸の鼓動。
年齢制限・近親相姦ものの為、隠し ページに設置しパス請求制にしています。
主ミレ前提のテリミレですが、受付られない 方もいらっしゃると思います。
閲覧される際は自己責任でお願いします。
ただ一人の想い焦がれるその女性(ヒト)は血を分けた俺の姉だった。
口に出して言う事は許されない想いだって解ってはいるけれど、溢れ出す想いは止められない。
俺にとって貴女は姉以上の存在だから。
俺にとって貴女はただ一人の大切な女性(ヒト)だから。
けれど………
貴女にとって俺は、きっとただ一人の大切な弟でしかないのだろう。
両思い設定の主ミレSS。
旅の途中で倒れたミレーユとイザのお話。ゲーム本筋から少し離れた甘めの話です。
ミレーユが倒れた。
夏が苦手な彼女。
連日のうだるような暑さに、彼女がかなり体力を消耗してる事は誰の目にも一目瞭然。
ただでさえ、食の細い彼女はここ数日は暑くて食欲が無いと食事にもほとんど手を付けず水分を補給するだけで倒れない方が不思議なくらいだった。
狭間の世界でパノンに再会したミレーユ。それを見たイザの複雑な思い連作小説です。
ずいぶん長い間、彼女と一緒に旅をして来たけれど……
あんなに嬉しそうな顔の彼女を見たのは初めての事だった。
その顔は喜びに満ち、例えようもないくらい綺麗で……
俺に向けられたものならば、どんなに嬉しかったかなんて想像出来ない程。
その微笑みは俺の胸を鋭く抉り、傷つけた。
馬車旅の途中でひまわりを見つけた主人公とミレーユ。
ひまわりに乗せた想いは…
「馬車に庭があったらひまわり植えるのにな」
イザが惜しそうにつぶやくと、ミレーユはやはり驚いて、
「そんなにひまわりが好き?」
と返してくる。
「ひまわりって、元気になれる花なんだって聞いたんだ」
そうイザは返したが、ミレーユは明らかに疑いを含んだ視線で見つめてくる。
「そういうことにしておいてあげるわ」
レイドックの王子様と自分との身分差を考えて悩むミレーユの独白です。
―――あまり意識したことはなかったけれど、彼は王子様なんだわ。
主人公×ビアンカで、結婚式当日の2人を書いてみました^^
ほのぼのとしてて本当にこんな感じの夫婦だったらいいなぁ・・・vという思いで書きました。
「まさか、リュカが私を選ぶなんて。夢みたい・・・」
ビアンカが遠くを見るような目でつぶやいた。今のビアンカは真っ白なドレスに身を包んで、目を奪われて離れられないほど綺麗で美しかった。
「そう、かな。でもルドマンさんにフローラと結婚させられそうになった時は本当にびっくりしたよ」
慣れないタキシードに少し息苦しさを感じながらビアンカから無理やり目を離して、窓の外を眺める。
某所で「ピサロ×ロザリー」を間違えて「ピサロ×シンシア」と書いてしまいました(汗
で、その結果生まれたのがこれです。
まさかの「ピサロ×シンシア」ストーリー。
「勇者を討ち取りました」
ソロは確かにそう聞いた。
そして、目の前が真っ暗になった。
実際にはソロの身代わりに勇者となったシンシアは殺されてはいなかった。
生け捕りにされたのである。
おつきあいしはじめの2人を、それぞれの目線から。
こちらはクリフトさんサイドです。
時系列的には、アリーナさんサイドよりこちらの方が先になります。
ついこの間のような気がするし、もうすっかり遠いような気もするし。
とにかく、一世一代、精一杯の私の告白を姫様は受け取ってくださった。
おつきあいしはじめの2人を、それぞれの目線から。
アリーナさんサイドです。
「……姫様、もっとぎゅってして……?」
少し掠れた声で甘えてしがみついてくるクリフトを抱きしめると、
私の胸元に顔をうずめ、
すっぽりと腕に収まろうとするかのように小さく小さく長身を丸めた。
蒼い髪は指先ですくう先からさらさらと流れて落ちる。
どんなアナタも愛しいのよ?大好き。だけど……
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