ゲームの世界をベースにしたオリジナルストーリーです。ローレシア寄りの内容で、オリジナルキャラも出ます。
「俺達がいるだろ。」
アイリスは涙に濡れた顔を上げる。
「弱さを見せることは、恥じゃない。ーそうやって人は強くなるんだ。」
リーヴルは手を伸ばすと、アイリスの涙をそっと拭った。
「お前が自分の意思で歩き出せる時まで、俺達が支えてやるから。・・・もう、一人で泣くな。」
「・・・・・」
アイリスは無言でリーブルの肩に顔を伏せると、声を立てずに泣いた。リーヴルはその体をそっと抱きとめる。
もし主人公の天使が双子だったら…男女主人公二人で旅する作品です。
実際にプレイ中のスクリーンショットを掲載しつつ、小説を交えつつ進めています。
お相手イメージは、男主人公=リッカ、サンディなど、女主人公=イザヤールです。
★現在神の国までUPしてあります。
★06/24現在、ギュメイ将軍に5連敗中!
ページ内リンクで作品の目次に飛びます。DQ9にある、バナーの下です。
竜王の城の底に潜んでいた竜王のひ孫、その実態はうぶな少女(?)であった。
彼女の求めに応じて、ロトの子孫たちは世界を巡る。
ぽかっ、という間抜けな音がサスケの頭から響いたのはその直後だった。
「無礼な! 儂は女じゃっ」
竜の首の形をした杖を振り下ろした「竜王」が、身構えを解いた高い声で宣言した。
ドラクエⅣ6章エンディング後の世界
勇者ソロとシンシアの甘~いお話です
ここはブランカから少し北にある山々に囲まれた村…
僕は大きな使命を果たし、この村へ帰ってきた…このなんにもない場所に
現代版パラレル兄弟話。
大学講師の兄貴と、売れっ子ホストの弟が同居して、仲良く喧嘩しながら過ごす、そんなお話です。
その他、主人公一行から、ギャリングやドルマゲスまで、いろんな人たちが意外と普通に暮らしているよ?
「…はーい、どなたー?」
やや不機嫌な声で電話に出ると、
「おお、久しいのう、ククール…」
「オディロのじいちゃん!?」
「貸せッ!!」
ククールが避ける暇も有らばこそ、神速で電話機を奪い取ったマルチェロは、
「あけましておめでとうございます、オディロ教授♪」
ククールに向けたコトがないような、とびっきりの笑顔と、とびっきりの愛想のいい声で、電話対応しました。
IF ゴルドでマルチェロが勝利していたら
法王に即位したマルチェロが、全世界制覇をもくろみ、ただひたすら傍若無人の限りを尽くしていくお話。
とりあえず、読後感はとても悪い話なので注意。
MENUのTEXTにタイトルは書いてありますが、裏頁作品です。拙サイトで行き方の説明をご覧下さい。
パヴァン王はたまりかね、マルチェロの言葉に割り込んだ。
「貴方の仰る事が分かりません!!つまり、わたしの罪はなんだと…」
「“王であること”だ。」
絶句する王に、マルチェロは続けた。
「人は罪なくして王たりえん。つまり、王である事自体が罪である。だから私は“法王として”貴様を罰するのだ…お分かりいただけたかね、パヴァン王?」
一見美少女な勇者君、肉体派な魔女、妄想過多な僧侶ちゃん、そしてタフ故に苦労性の盗賊君の、歌って踊れる旅物語。
シリアスで、暗くて、バカバカしくを目指しています。
掲載方式を変更しました。気まぐれ更新の中編連作となります。
※キリスト教はじめ、既存の宗教とは一切関係はありません。
鉤爪を生やした手が草を掻き分け、大きな足が、草を踏み潰す。
見つけた。
見つけたくなかった。
小さな背中が、茂みの中で震えている。
その背中に、私は……
最後の戦いに負け、魔物達に囚われたローレシアの王子は魔物の身体を授かり、恋人を救おうとします。*ふたなり、肉体損壊などの表現があります。閲覧の際はご注意ください
ー闇。この瞳から光を奪われてどれだけの時間が経過したのだろう。尤も、時を測る術を失った
身には既に時など意味のないことではあったが。この地下深い闇の牢獄へと囚われた時、彼はまだ幼さを十分に残す少年だった。勇者ロトの血を引きし三王家のひとり、ローレシアの王子…かつてそう呼ばれていた彼は今や息づく肉の塊として魔物達の家畜、そして生体実験の材料と化していた。
ロトの三王家を憎むローレシア王子と、彼に囚われ陵辱を受けるサマルトリアの王子の物語。
王子の剣さばきは、確かに素晴らしかった。一点の隙もない動きにつれて翻るマント。しぶく魔物の毒血を紙一重で交わす身のこなしは、まるで流暢な舞でも見ているかのようだ。そんな彼だから、毛筋ほどの傷さえ負うはずもなくて窶披披薄lの回復魔法が物を言う場面などまったくといっていいほどなかった。ましてや、幻惑や炎撃魔法での援護など。
リクエストを頂いて書かせてもらいましたSSです。
同じシチュでクリフトのセリフを7パターンご用意してみました。
お好きなクリフトをご賞味ください。
女の園、といわれるガーデンブルグにやっとの事で入城できたのはもう夕方だった。さすがにその日中に女王様への謁見は適う事無く、各自翌日まで自由に過ごす事になった。
ここには武器屋はないという事を聞いて、私はしょうがなく防具屋でも見に行く事にした。防具を見に行くにはきっとクリフトを連れて行ったほうがいい。そう思いクリフトに声を掛け、私達は店へ向かった。
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