花嫁修業を終えたフローラはサラボナに帰ってきた。
姉のデボラに花嫁修業の成果を見せてくれと部屋に誘われる。
★注意★
デボラ×フローラという女同士の18禁小説です。
苦手な方はうっかり見てしまわないよう、自己責任でご注意ください!
「ね、ねえさん...」
上から下まで舐めるようにこちらを見て、姉は目を合わせてきた。
「あなた、花嫁修業してきたのよね」
「ええ...」
「その成果を見せてちょうだい、夜にあたしの部屋に来て」
成果とはなんだろう、フローラは何を持ってゆけばよいのかと困った顔で自室に帰っていった。
マスタードラゴンの生誕、テリーとミレーユの本当の宿命とは…?
・小説版DQ6の設定とイザミレ、テリバを基本としております。
・物語の性質上オリジナル設定が多くなりますがご容赦ください。
★リンクで飛んだ先はドラクエ6小説の目次です。
少し下の方に「新世界のオルゴール」のバナーと各話へのリンクがあります。
闇の中、明るい光と騒がしい音が聞こえる方向がある。
その城の名はレイドック、言わずと知れた世界の勇者の居る城である。
今宵は大魔王デスタムーア討伐の帰路についた王子イズュラーヒンとその仲間たちを祝福する宴であるから、酔いすぎるのもいたしかたない。
民が酔いしれ、兵が武器を放り出して酒を手にするこの日、世界から見たらなんの不安もなかった。
そこに一人の男が一部限られた者の元へ不安を持ち込もうとしていた。
馬車旅の途中でひまわりを見つけた主人公とミレーユ。
ひまわりに乗せた想いは…
「馬車に庭があったらひまわり植えるのにな」
イザが惜しそうにつぶやくと、ミレーユはやはり驚いて、
「そんなにひまわりが好き?」
と返してくる。
「ひまわりって、元気になれる花なんだって聞いたんだ」
そうイザは返したが、ミレーユは明らかに疑いを含んだ視線で見つめてくる。
「そういうことにしておいてあげるわ」
レイドックの王子様と自分との身分差を考えて悩むミレーユの独白です。
―――あまり意識したことはなかったけれど、彼は王子様なんだわ。
某所で「ピサロ×ロザリー」を間違えて「ピサロ×シンシア」と書いてしまいました(汗
で、その結果生まれたのがこれです。
まさかの「ピサロ×シンシア」ストーリー。
「勇者を討ち取りました」
ソロは確かにそう聞いた。
そして、目の前が真っ暗になった。
実際にはソロの身代わりに勇者となったシンシアは殺されてはいなかった。
生け捕りにされたのである。
ドラクエシリーズのキャラたちがたくさん出てきます。
ドラクエⅡが若干多いです。
今日もローレシアはいい天気。
ウザいクッキーもうるさいプリンも来ない。
なんて、平和なんだろう。
今日は絶好の昼寝日和だなぁ……。
このまま寝るか……
俺がうとうとしていた時だった。
「奴」は、やってきた。
DQ8ED後の世界。
エイト達には更なる世界が
待ち受けていた…。
CPは主姫・ククゼシです。
※オリキャラがでてきます。
―あぁ、なんて素晴らしい人生を送っているのだろう。
今なら不可能なことなんてないような気がする。
しかし・・・大きな陰が近づいてきていることを
エイトはまだ知らなかった・・・・・・。
現代のエンゴウへ行く途中のアルスとマリベルのお話です。幼少期の二人の回想もあります。
世界はどんなに広くとも、僕たちは旅を続けるし、十字をきっと見つけるだろう。
世界の果てまでどこまでも、君がついて来てくれるのなら。
過去のウッドパルナ攻略中のアルスとマリベルのお話です。
少し早歩きで歩いて、マリベルに追いついた。あまり背の変わらない二人だから、一旦並んで歩けば、歩く速度もほぼ同じ感じ。呼吸のリズムも同じ感じ。いつもと全く変わらない。
「女の子は、宝石が好き・・」
突然アルスは呟いた。
「何突然言ってんのよ、キモチワルイ」
マリベルはいつものように罵った。
ロンガデセオでもらった箱の中には妖しげな女性ものの服ばかりが詰まっていた。
イザはミレーユに着て欲しいと頼むが…
「ちょっと...」
あけてみると中に入っていたのはセクシーな服ばかり。
踊り子の服から下着までなんでもアリだ。
「こんなのどうするのよ」
ミレーユは呆れながらも手に取った。
「着る人がいないわ。売ろうかしら」
イザは蓋を閉じようとする手を制止した。
「どうせ売るなら、一回くらい着てみたら」
「...ここで?」
「...いや?」
「誰が戻ってくるかもわからないのよ?」
「...ここじゃなかったら着る?」
「例えば...?」
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