「幽☆遊☆白書」が大好きな管理人が、主人公を中心にサブキャラ&モンスターたちに、キャラをあてはめ、思い描きながら書いた小説です。
幼少期から順々にやってますが、キャラの登場比率により、イベントはかなりすっ飛ばし、性別ごちゃまぜ、レベルアップも遅く、お金は貯まらぬ低装備の弱小パーティとなっております…。
「花婿候補、だあ?」
無事…とは言い難いが、とりあえず伝説の勇者の盾とやらがあるらしい街に到着した飛影たち一行。
どう無事でなかったか?
それを書くと、行数がものすごいことになる上、彼らも惨めになると思われるので、割愛する。
「…既に、思いっきり惨めだぞ。↑の書き方だと」
「細かい所突っ込んでもしょうがないよ、幽助。それより先程の話、本当なんですか?」
ドラクエⅢの勇者がゾーマを倒したあとに歩んだ物語です。Ⅰ~Ⅴを網羅しています。モンスターズ2も絡みます。
1~3章から成る“竜の支配者”と
番外編“悲しき内乱”は完結いたしました。
現在、その続編として“闇物語”を作っています。
7月7日に「第4章 第2節」を書き終えました。
どうぞご覧ください。
死闘をおえて半年。
主人公ガイスはゾーマが死の間際に残したコトバが頭から離れないことに気付いた。
ダーマ「なんと…ゾーマがさような予言を」
ガイス「ああ…気になってよ」
ダーマ「むうぅ」
ガイス「あんたなら、この予言について何か知ってんじゃねえかって思ってな」
ダーマ「…お主はよく戦った。血みどろの戦地からはなれ、平穏な日々をすごしてもよいのだぞ」
ガイス「!…なにか知ってんのか」
引っ込み思案なオルテガの娘レフィルと命知らずな冒険者ホレス、無表情の魔法使いの少女ムーの三人が主人公のお話です。
第三部が終わり、只今物語の山場を迎えてます。
鋼鉄と化したレフィルの周りを黒雲が包み…その所々に金色の輝きとも形容できそうな稲妻が走っているのが見える…。程なくして…レフィルの肌に彩りが戻り始めた。アストロンの効果を解除したらしい…。
「………。」
黒い雲は吹雪の剣から湧き出るようにして発生し続けている。やがて手にした吹雪の剣の切っ先に…それに内包されていた稲光が集い…
「ライデイン」
歪みし運命(さだめ)。この作品で…ちょっとした挑戦をしてます。
住人全員が根絶やしにされた山奥の村から始まる青年の冒険です。
エンドールへの旅路…青年は突然現れたこの世界ではポピュラーな魔物の一つ、ももんじゃと対峙していた。腰に差した細身の剣ではなく手にした銅製の剣…少女の唯一の形見を手に青年は魔物へと疾駆した。
ガッ!!
頭をひと殴りしただけでその魔物は昏倒した。…しかし、止めを刺す気は無いのか…彼は魔物から踵を返して去っていった。
異魔神を倒した後消息を絶ち世界をさすらうアルス。
お供に王者の剣と、
小さな妖精だけを連れて・・・
アルスとティーエのその後がみたい~との某手掲示板書き込みに、私も見たい~となって書いてしまいました。
おまけ話もアリです。
「ふわあ。すっごいわねー。」
町は派手な看板や、アドバルーンまで浮かんで、賑わっていた。
久しぶりの大勢の人に目が回る。
「いらっしゃいませ。大商人の集まるゼニスバーグにようこそ。」
「アッサラームよりすごいんじゃないかしら。
映画「エリザベス」のパロディ。かなり悲恋+ダークなのでご注意を。
作品が長いので目次ページに繋がります。「01 : ITEMS」にあります。
私は突然泣き出したくなった。私が結婚したい人と言えば、私が心の底から愛してるクリフトしかいないのに。あの時、ブライが発した一言に、お父様を始め全員が深くうなずいていた。クリフトじゃ駄目ってこと?どうしてクリフトじゃいけないの?彼が貴族じゃないから?
それなら。
それなら私は。慣例を破る、最初の女王になってみせる!
主ゼシと兄弟の「シンデレラ」物語です。2006年のホワイトデー企画でした。(完結しています)
本編はゼシカと主人公の話を、裏話として兄弟の話を、平行して同時展開していきます。
――そして日は落ちました。
満月が昇って大分たつというのに、サザンビーク城は焚かれた明かりで煌々と輝いています。
そのきらめきは遠く離れた屋敷の窓からもはっきり見えて――ゼシカははぁ、とため息をつきました。
「いいな、私も舞踏会に行きたい……」
二人の姉たちはさっさと舞踏会に出かけてしまいました。
己の道を信じて勇者の正道を突き進まんとするナルシスト勇者と、猫耳自称ヒロインの遊び人。そして魔法使い(男)と盗賊(女)の年の差カップルのお話です。
基本的に、ばかばかしいお話ばかり。ときどき他の作品もパロっています。
「ヒロイン、いらない?」
俺のたなびくマントを引っ張る手が現れる。
「――は?」
「ね、ヒーローに必要なのは、ヒロインでしょ?」
『螺旋まわりの季節』と『精霊のこどもたち(現代バージョン)』のパロディのゲームブックです。
とある男に付けねらわれる、レオン。その正体は…舞台は現代になります。
ここは、私立第二龍探学園、三年G組の教室。
「頼む!お前じゃないと駄目なんだ!!!」
三限目と四限目の間の休み時間、暑苦しいほど顔を寄せて、男が迫っていた。
「嫌だっつってんだろがよ!大体俺じゃなくったっていいじゃねーか!」
「いや、お前しか居ない!お前がいいんだ!レオン!」
「俺はそんな趣味はねえんだ!!とっとと去れ!!」
レオンはそうきつく怒鳴るが、男は頑として引かない。
実際にある推理小説のパロディでもあります。新婚のヘンリーとマリアが、オラクルベリーの奇妙な両替男の謎を解いていきます。
リアラはちょっと緊張した。以前から父のセルジオに、御領主を甘く見ないほうがいい、と言われていたのだった。
「王族出の坊ちゃんのくせに抜け目がなくて、金勘定に明るく、タフな交渉相手だ。羽帽子をかぶったワルだよ。あの元王子様に比べれば、下町のばくち打ちのほうがよほどおっとりしている」
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