DQ6の現代パロディです。主人公とミレーユが大学生設定で、二人は付き合って別れたことになっています。苦手な方は閲覧しないようお願いいたします。
『煙草ってそんなに美味しいの?』
と問えば、
『美味しいよ』
彼は申し訳なさそうに苦笑した。
現代版パラレル兄弟話。
大学講師の兄貴と、売れっ子ホストの弟が同居して、仲良く喧嘩しながら過ごす、そんなお話です。
その他、主人公一行から、ギャリングやドルマゲスまで、いろんな人たちが意外と普通に暮らしているよ?
「…はーい、どなたー?」
やや不機嫌な声で電話に出ると、
「おお、久しいのう、ククール…」
「オディロのじいちゃん!?」
「貸せッ!!」
ククールが避ける暇も有らばこそ、神速で電話機を奪い取ったマルチェロは、
「あけましておめでとうございます、オディロ教授♪」
ククールに向けたコトがないような、とびっきりの笑顔と、とびっきりの愛想のいい声で、電話対応しました。
ドラゴンクエストのオリジナル小説です。色々な方々とこらぼしています。
目次から飛べますが
音楽なるので、気をつけてください
プロローグ「王の血を継ぐもの」
凍った大地の上を恐ろしい速度で移動する影があった。金髪、緑色眼の少年は魔物達の薙ぎ下ろすサーベルを寸前で避け、その背後に居座る竜王の元へと向かう。
DQ8の登場人物+オリジナルキャラを使って学園モノを書いています。
世界は現代ですが、ときおりDQの世界が出てきたりしてます。
古今東西の故事、昔話、説話、その他のお話をDQ8キャラで翻案アレンジしてみたシリーズ。
とりあえず、メジャーでだれもがしってる作品はまずありません。
マイナーさへの耐性がある方のみどうぞ。
昔々のことです。
とある場所に、兄弟が住んでいました。
兄の名はマルチェロ。海の幸を司る彼は、海を象徴する青い服を着て、毎日漁に勤しんでいました。
弟の名はククール。山の幸を司るはずの彼は、一体なにを司ってんだかよく分からない バカみたいに真っ赤な服 を着て、毎日、山の幸を取るどころか、 女の子のナンパに精を出して いました。
ドラクエの主人公たちが、何人かで敵に向かいます。クロスオーバーの作品です。ちょっとづつ更新。
リュカは魔力を高め、呪文を唱える。
「風よ吹け、嵐よ起きよ!魔力よ!敵を切り裂く刃となれ!バ・ギ・クロス!」
リュカの交差した両手から、巨大な竜巻がおき、ギガンテスを切り刻む。
現代パラレル。ショップ併設ドッグカフェのオーナーマルチェロ、アルバイト店員ククール、常連客エイトのほのぼの(?)日常。時折激甘に走ります。
直通しているのは一話目です。基本はブログにて連載中。HP内にも幾つかあります。
「BACK」で目次ページに移動すると、ページ上部のリンクバーからブログへも移動できます。
「じゃあ何なんだよ、この店の名前」
ぴくり。片眉が僅かに上がるが、それ以上は鉄面皮を崩さず、マルチェロは答えた。
「ベンガル語で“犬”の意だ。問題あるまい」
声音も、変わらず無感情なのだが・・・・・
オリジナルDQストーリー。
精霊伝説第1部。まだ従来のドラクエ作品の繋がりは見えていませんが、いずれ繋がるようになります。
―平凡な村で極普通に暮らしていたエンとルイナ。そんな平凡な日に突如、魔王が倒れて平和を取り戻したはずの世界へと飛ばされた。
そこで出会ったのは世界を救った勇者。
またしばらく進むと、二つに道が別れている。左右どちらに行くか、ルイナはどうするか?というような眼差しを送っている。
「……右だ!」
「根拠は、あるの、ですか?」
「勘だ! 気にするな!」
エンは自分の勘を信じて右へと走り出す。正解というべきか、その道の先には勇者ロベルがいた。ただし、その鎧はボロボロで、見たことがない魔物に首を掴まれ持ち上げられている姿――
オリジナルDQストーリー。
精霊伝説第2部。今回は従来のドラクエ作品の類似ストーリーが多めです。
――某国の王女イサは身分という束縛から逃れ、冒険者活動を始める。
仲間は魔術師ムーナ、騎士団長ラグド。
そしてホイミが使えないホイミスライム……。
彼女らの行動は、やがて〝全て〟への一歩となる――
イサはその短剣で、自身の左腕を斬りつけた。血が流れ、皆が驚愕している中、イサは真っ直ぐホイミンを見つめている。
「ホイミスライムなら、『ホイミ』くらい使えるんでしょ? さぁ、治して見せてよ。アナタでも、やれることはあると証明してちょうだい!」
紅い液体が流れる左腕を、目の前に差し出す。当人(人?)は、血を見ても全く動じていない。
「イサ様ぁ~」
「な、何よ?」
「『ホイミ』って、何?」
本編ED後の追加シナリオを目指して作りました。読み応えはあるつもりです。是非御一読ください。※サイトトップ→「ゲームネタ」→「DQページ」より各作品に飛べます。(一部年齢制限有)
トロデーンの城。
かつては茨に囲まれ暗雲が空に立ち込めるだけだったこの城も今ではそれが夢か悪い冗談だったかのようにかつての美しい姿を取り戻している。
かつての仲間たちがこの城に集結し、数ヶ月ぶりの再会に花を咲かせていた。
あとは、この国の近衛兵隊長がもうすぐ花嫁になる皇女をこの場へとエスコートして現れるのをまつだけである、という時だった。
突如絹を引き裂くような悲鳴が起こった。
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