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ポップ(ダイ) 

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青色の牢獄[別窓]

  同性愛(男性)

ダイの大冒険の原作終了から3年後、天界で再会したダイとポップの話です。
ポップ×ダイでほんのり女性向けです。

 どこまでも白い建物の中を少年が歩いている。少年の名はダイ。小さな勇者と呼ばれた彼が、神にさえもなろうとした大魔王バーンを倒し3年が経とうとしている。  しかし、今や15歳になっているはずなのに、ダイはその年齢の少年にしてはかなり幼く見える。
No.402 桃実  サイトへ
形式
[ 携帯 ] [ 完結 ] [ 3人称 ] 
作品傾向
[ 恋愛 ] [ 友情 ] [ 心理 ] [ シリアス ] [ ほのぼの ] 
その他キャラ
[ ダイ(ダイ) ] [ ポップ(ダイ) ] 
DataNo:1421
登録日:2013/01/25(Fri) 07:39:27
更新日:2014/06/02(Mon) 22:36:08

Untitled♪[別窓]

 15歳以上 

ダイの大冒険、衝撃の結末!…の続きを捏造してます。
相当長いですので、息も長い方歓迎♪

(ごめん……ポップ、レオナ、みんな! ……さよなら……)

 そして竜の子の姿は閃光に包まれた……
No.396 NH  サイトへ
形式
[ 連載中 ] [ 3人称 ] 
備考
[ オリジナル多し ] 
作品傾向
[ 冒険譚 ] [ 恋愛 ] [ 友情 ] [ 心理 ] [ ダーク ] [ 残酷(15禁以上) ] 
その他キャラ
[ ダイ(ダイ) ] [ ポップ(ダイ) ] 
キーワード
[ オールキャラ 続篇 オリジナル ]
DataNo:1403
登録日:2012/09/30(Sun) 18:10:34
更新日:2013/07/12(Fri) 23:43:25

そこにいる人[別窓]

勇者の仲間だった両親。幼いころからもらってきた賛辞。そんな村の皆の期待に応えようとして生きてきたマァム。
その生き方は自ら望んだものだというのに……

―――さすが、聖拳女様だ

何故…こんなにも胸の内がもやもやするのだろう。
(いやだわ…私…癇癪を起こしてる……)
荒っぽくなった縫い目が、それを物語っていた。…情けない。駄々をこねる子供のように、物に当たるなんて。何に苛立っているのだろう、自分は? 望んだ生き方に、不満などないはずなのに。
No.251 山ノ内辰巳  サイトへ
作品傾向
[ 恋愛 ] [ シリアス ] [ 切ない ] 
その他キャラ
[ ポップ(ダイ) ] [ マァム(ダイ) ] 
その他カップリング
[ ポップ×マァム(ダイ) ] 
キーワード
[ マァム、ポップ ]
DataNo:1121
登録日:2010/09/15(Wed) 07:44:21
更新日:2010/09/15(Wed) 07:44:21

問答[別窓]

とある里を訪れた、ポップとバーン。
酒を飲みながら、彼らの話は『竜王問答』へと移っていった。
そして……

「…だが、そうだな。もし余がまだ魔王だとするならば、その前にいる貴様は、さしずめ勇者だな」

「へ?」
一瞬きょとんとした表情になったあと、ポップは「何言ってんだよ」と笑う。
「何で俺が勇者なんだよ。勇者はダイだろ。俺は単なる魔法使いだ」
だが、バーンは笑わない。
「物の譬えだ。魔王の対におるのは、第一に勇者であるのでな」
「…………。」
これは…なんだ? バーンは何を言いたいのだろう?
No.251 山ノ内辰巳  サイトへ
作品傾向
[ 心理 ] [ シリアス ] 
その他キャラ
[ ポップ(ダイ) ] [ マァム(ダイ) ] 
その他カップリング
[ ポップ×マァム(ダイ) ] 
キーワード
[ ポップ マァム バーン ]
DataNo:981
登録日:2009/12/17(Thu) 19:34:55
更新日:2009/12/17(Thu) 19:34:55

背中の会話[別窓]

昔と変わらぬ父と自分―――。
揺れる荷車の中で、ポップは夢を見る。
それは、幼い頃の思い出だった。


※登録させて頂いている他の作品と、設定等は同じとなっております。

うたた寝の短い時間。淡くはじける泡沫の夢を見る。
ああ、これは昔の夢だ。



父のあとに付いて行く幼い自分。
開けたドアの向こうは、熱気に満ちた鍛冶場。父の神聖な、仕事場。
何を手伝うでもなく、ただ言われるままに道具を運んだりしながら、父の仕事を見つめていた自分。
危険だからと、父が剣を鍛える炉の辺りには、あまり近くまで行かせてもらえずに。
舞い散る火花の美しさに、くらくらする。
No.251 山ノ内辰巳  サイトへ
作品傾向
[ 冒険譚 ] [ シリアス ] [ ほのぼの ] [ 切ない ] 
その他キャラ
[ ポップ(ダイ) ] 
キーワード
[ ダイの大冒険 ポップ ジャンク ]
DataNo:886
登録日:2009/03/31(Tue) 22:10:00
更新日:2009/03/31(Tue) 22:10:00

不可能事項[別窓]

ダイがふと思ったのは、決して起こってほしくない未来の仮定。
彼は親友である大魔道士に依頼する。

「なぁ、ポップ。もしそういう事になったらさ―――」

一体なにがきっかけでそんな話をしようと思ったのかは、ダイ自身にもわからなかった。
ただ、ぽつりと呟く。




「もしオレがさ、人間に絶望したりしたら……父さんみたいになるのかなあ?」




ダイのその言葉は、ポップを振り向かせるのに充分な力を持っていた。
No.251 山ノ内辰巳  サイトへ
作品傾向
[ 友情 ] [ シリアス ] [ ほのぼの ] [ 切ない ] 
その他キャラ
[ ダイ(ダイ) ] [ ポップ(ダイ) ] 
キーワード
[ ポップ ダイ ]
DataNo:855
登録日:2008/12/07(Sun) 21:36:47
更新日:2008/12/07(Sun) 21:36:47

名前[別窓]

ある日のパプニカ王宮で。
マァムは久々にレオナとお茶を楽しんでいたが……

他の2作品と設定は同じになります。大戦から3年後、ダイ帰還後の世界のひとコマです。

「照れくさいのはわかるけど、お礼はともかく、名乗ってあげたらいいんじゃない? 世に名高い勇者の仲間が立ち寄った村って事で、有り難がる人だっているでしょうに」

「ええ………そうかもしれないわね」
そっと紅茶を口に含む。
No.251 山ノ内辰巳  サイトへ
作品傾向
[ 恋愛 ] [ 友情 ] [ シリアス ] [ ほのぼの ] 
その他キャラ
[ ダイ(ダイ) ] [ ポップ(ダイ) ] [ マァム(ダイ) ] 
その他カップリング
[ ポップ×マァム(ダイ) ] 
キーワード
[ ポップ マァム レオナ ]
DataNo:791
登録日:2008/05/28(Wed) 22:24:09
更新日:2008/05/28(Wed) 22:24:09

空の色[別窓]

大戦から3年が経ち、新たな旅に出たポップとマァム。
それは、ある晴れた日の出来事で……。

『ダイの大冒険』のSSです。「新たな世界」と設定は同じです。

サワサワと木々が鳴る。

男は額に手をやった。
指先が辿るのは、白い包帯の下に隠された深い窪み。既に血は止まり治った筈だというのに、吹く風にツキリと痛む。
喪失の痛みだ。
鬼眼の力は、あの時全て使い果たした。奇跡的に生き延びたが、もう今の自分に残っている魔力は、普通の魔族のそれに、毛が生えた程度だ。
No.251 山ノ内辰巳  サイトへ
作品傾向
[ 冒険譚 ] [ 恋愛 ] [ 友情 ] [ 切ない ] 
その他キャラ
[ ダイ(ダイ) ] [ ポップ(ダイ) ] [ マァム(ダイ) ] 
その他カップリング
[ ポップ×マァム(ダイ) ] 
キーワード
[ ポップ マァム バーン ]
DataNo:784
登録日:2008/04/15(Tue) 22:00:50
更新日:2008/04/15(Tue) 22:00:50

新たな世界[別窓]

バーンとの死闘から3年。
ようやく帰還したダイ。それを喜びながら、ポップはある決意を固めていた。
それは……。

一話完結のSSです。メインキャラは18歳になったポップ。他のSSも設定はほぼ同じになります。

(大丈夫だよな…)

連日のパーティーで疲れきった親友の寝顔を思い出す。
昨日の晩は、ようやく二人で話す事が出来た。与えられた部屋のテラスに行き、少し酔った頬を夜風で冷やしながら、アルコール抜きのジュースで乾杯した。

『ポップ、おれ、嬉しいよ』

街の灯りを見ながら、ダイは言った。

『おれ、この地上を護れて、本当に良かった…!』

噛み締めるような呟きだった。
No.251 山ノ内辰巳  サイトへ
作品傾向
[ 冒険譚 ] [ 恋愛 ] [ 友情 ] [ ほのぼの ] [ 切ない ] 
その他キャラ
[ ダイ(ダイ) ] [ ポップ(ダイ) ] [ マァム(ダイ) ] [ レオナ(ダイ) ] 
その他カップリング
[ ポップ×マァム(ダイ) ] 
キーワード
[ ダイ ポップ マァム ]
DataNo:775
登録日:2008/03/28(Fri) 23:25:11
更新日:2008/03/28(Fri) 23:25:11

天道、是か非か[別窓]

ダイの大冒険の小説。
バーンを倒してから五年後のお話。ポップは商人、マァムは女優、ヒュンケルは学者として生き、充実し、幸せに生きているが再び邪悪の影が世界を襲う。新たな脅威となる魔王の名は『冥竜王ヴェルザー』
私なりに考えました『冥竜王ヴェルザー編』です。完結済みです!

海上要塞の中腹、黒騎士とポップはにらみ合う。その二人の睨み合いを勇士たちは静かに見つめていた。
「その赤い鎧と同じように、オレたちの前に立ちはだかる気だな……受けて立つぜ……だが仮面を取れ」
「…………」
「……最後くらい顔を見せたっていいだろうが!」
ポップには、どうしても黒騎士の素顔を見る必要があった。なぜなら、その正体に心当たりがあった。そして、それは当たってほしくないことでもあった。
No.12 越路遼介  サイトへ
形式
[ 完結 ] 
備考
[ パラレル ] 
作品傾向
[ 冒険譚 ] [ 友情 ] [ 心理 ] [ シリアス ] [ 敵側 ] 
その他キャラ
[ ヒルダ(DQS) ] [ ダイ(ダイ) ] [ ポップ(ダイ) ] [ マァム(ダイ) ] [ レオナ(ダイ) ] [ ヒュンケル(ダイ) ] [ アバン(ダイ) ] 
その他カップリング
[ アバン×フローラ(ダイ) ] 
キーワード
[ ダイ ポップ マァム ヒュンケル レオナ ヴェルザー フローラ ]
DataNo:65
登録日:2006/03/23(Thu) 00:00:00
更新日:2008/01/28(Mon) 22:27:17

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