ドラクエシリーズのキャラたちがたくさん出てきます。
ドラクエⅡが若干多いです。
今日もローレシアはいい天気。
ウザいクッキーもうるさいプリンも来ない。
なんて、平和なんだろう。
今日は絶好の昼寝日和だなぁ……。
このまま寝るか……
俺がうとうとしていた時だった。
「奴」は、やってきた。
・6世界をベースに、男になったターニアを女に戻すため、ムドーを倒すために旅立つ。
4主と6主が仲良くしているギャグ文。
※六主総受/微女性向け要素あり/ピサロやテリーなどが不遇/キャラ崩壊(変態化)/オリジナル/下ネタギャグ/台本文/クロスオーバー
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ここはライフコッド村
ターニア「お兄ちゃん!お兄ちゃんたら!今日は冠買いに隣町に行くんでしょ。早く起きちゃってよ」
レック「う…うーん…眠いよぉ…(ごろごろ」
ターニア「昨日、夜遅くまでとアルプスの少女ハ○ジを一話からみてるのが悪いんでしょお」
青年期のスタートから綴った、プレイ日記風小説。かなり腹黒主人公(因みに名前はない)と駄目な人々が盛り沢山なコメディーです。※携帯での閲覧推奨にて、一ページ辺りの文字数を控えめにしてます。
――生まれ変わったみたいだ。
いや、正確には生き残れたんだ。僕も、そしてヘンリーも……。こうして考えてみても、未だに信じられない。僕の腕、胴、足。どこも何の問題もなく、五体満足だ。
あの崖は二十メートル以上はあったわけで。小さな樽に大人三人、そんな状態だっていうのに、誰一人として怪我をしてないなんて、奇跡というより異常じゃないか?
オリジナル要素満載で、シリアス路線で書いてます。
理想を貫くために生きる少年は自身の理想の先に何を見い出すのか。遥かな時に全てをかけて、今、勇者の挑戦が始まる―――。
現在は一瞬のうちに過去となり、思い出は時と共に、風化し消えてゆく。記された足跡も、紡がれた記憶も、共に過ごした他愛もない日々も、遠ざかり蜃気楼になる。アークが駆け抜けた時代の、たった一つの、証。
「―――行くぜ」
アークがはっきりと、告げた。そしてそれぞれで歩みだす。
最後の、この時間が刻む最後の記憶を紡ぐ為に。そして伝説となる、彼らの日々の決着を、この瞬間から刻み始めていた。
旅の途中のお話。事件も戦闘もありません。
移動中の馬車の中で、ガールズトークが繰り広げられます。
音も立てずに霧雨が降っている。
膝下ほどの丈の草が生える、見晴らしの良い草原を馬車が静かに進んでいく。
雨の日は魔物の出現数も減る。しかし体が濡れてしまう分、負担が増える。
こんな日は馬車組がうらやましい。
夏の一歩手前の時期。
晴れていれば、濃くなってきた青空が遠くまで見渡せるだろう。
気温も低くはないため、雨で体が濡れても体が冷えきることはなく、ある程度気持ちいいと思えた。
なぜイザヤールは剃髪なのか。それはエルギオスの失踪に関係していた?
不思議な洞窟にスフイーダの盾入手後、残りの宝箱を取りに入る主人公とアモスの話。わたしが実際に目撃してしまった、アモスが混乱した様子を文字にしてみました。ほぼコメディとギャグ話です。
「へぇっ?あれ?俺はここで何をやってるんだ?…
ふんっ!この野郎!お前が敵か!?村の英雄であるこの俺様が相手になってやる!!!おりゃーっ!!!おりゃーっ!!」
ロエルの言葉もむなしくアモスは混乱してしまった。おまけに、当たる見込みも無く攻撃力+105の吹雪の剣を振り回している。
そして普段のアモスが言うとは思えない、大胆な言葉を発している。
主人公×バーバラのお話です。ほのぼのギャグテイストになっていると思います。
これは旅先の宿で一行が休暇を取っていた際の出来事である。
「ねえねえ。セレノ」
仲間達は町の見物や買い物に出かけており、部屋に残されているのはセレノとバーバラだけだ。軽食にパンを頬張っているセレノの顔を、ふとバーバラが覗き込んできた。
「なんだい?バーバラ」
「………」
真剣な、深い眼差しにじっと見つめられる。その瞳に吸い込まれそうな感覚に陥って、セレノは少しどぎまぎしたものを感じてしまう。
男勇者一人称による長編小説。
王道展開の中にろくでもないネタ設定をあからさまに組み込んでます。
メンバーは勇盗武僧。恋愛要素もあり。
余計なお世話だ。
と、心の中でオレは吐き捨てた。
ただでさえ憂鬱な今日の、目覚めは最悪だった。
ドラクエ3の世界を舞台にした推理小説です。
……ここをぐるっと回して……よっと。それから結んで……と。よし、できた!
ふう、上出来。あたしの目の前には、ビニール紐で縛られた雑誌の山が7つ。よくこんなにためたもんだよ。縛るのもひと苦労だ。手、痛くなっちゃった。でもまあ、こうやって眺めてると、なんだか気持がいい。
「あ、雑誌まとめるの終わったんだ……
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