・6世界をベースに、男になったターニアを女に戻すため、ムドーを倒すために旅立つ。
4主と6主(他5主と3主)が仲良くしている特殊なギャグ文。
※六主総受/微女性向け要素あり/ピサロやテリーなどが不遇/キャラ崩壊(変態化)/オリジナル/下ネタギャグ/台本文/クロスオーバー/46
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ここはライフコッド村
ターニア「お兄ちゃん!お兄ちゃんたら!今日は冠買いに隣町に行くんでしょ。早く起きちゃってよ」
レック「う…うーん…眠いよぉ…(ごろごろ」
ターニア「昨日、夜遅くまでとアルプスの少女ハ○ジを一話からみてるのが悪いんでしょお」
テリバ、長編です。
テリーが仲間になったあたりから
話が始まります。
テリーまたはバーバラ目線で
お話を進めています。
2人が中心ですが、
アモス以外は全員お話に出てきます。
『…俺がなにって?』
あっ……や、ヤバいよ、本人が…。
『テ、テリーのことなんか言ってないし…っ!』
『…?』
どうしてそんな慌ててるんだって顔…。
ミレーユは小さく“くすっ”って笑った。
『…それより早く行こうよっ!あたし、お腹空いた!!』
あたしはイザたちのいる食堂へ急いだ。
――でも……あたし、なんでこんなにムキになってるんだろ…。
ドラクエシリーズのキャラたちがたくさん出てきます。
ドラクエⅡが若干多いです。
今日もローレシアはいい天気。
ウザいクッキーもうるさいプリンも来ない。
なんて、平和なんだろう。
今日は絶好の昼寝日和だなぁ……。
このまま寝るか……
俺がうとうとしていた時だった。
「奴」は、やってきた。
勇者の中の勇者オルテガ。彼の意志を継ぐ若獅子アレル。二人の消息が途絶え、今、次子アレクが三人目の勇者としてアリアハンを旅立つ――。
10/08/05 『海賊達の哀歌』掲載
十三年前、一人の男がアリアハンより旅立った。彼の名はオルテガ。かの地で比類なき武勇を誇った豪傑である。その目的は、天下に巣食う魔物達を掃討すること。そして、諸悪の根源たる魔王バラモスを、この世界から抹殺することである。
オルテガは、勇敢であった。各地で魔物達を打ち倒し、その名を轟かせた。
仲間達の視点でエンディング。
消えてしまうことに気付いたバーバラが、みんなにお別れを伝えていく話です。
わりとみんなで青春してます。
バーバラ×主人公というより、バーバラ→主人公ですので、苦手な方はお気をつけください。
夢の世界は、いずれ消え去る。
そう聞いた時に自分がどんな顔をしていたのか、あまり思い出したくはなかった。
「………消え去る、かぁ」
グランマーズの館で御馳走をいただいてから満腹で眠ってしまった仲間達を置いて、バーバラは一人夜空の下を歩いていた。デスタムーアが倒されたせいなのか魔物たちの邪気も抜け、こちらに襲いかかってくる気配は全くなかった。
青年期のスタートから綴った、プレイ日記風小説。かなり腹黒主人公(因みに名前はない)と駄目な人々が盛り沢山なコメディーです。※携帯での閲覧推奨にて、一ページ辺りの文字数を控えめにしてます。
――生まれ変わったみたいだ。
いや、正確には生き残れたんだ。僕も、そしてヘンリーも……。こうして考えてみても、未だに信じられない。僕の腕、胴、足。どこも何の問題もなく、五体満足だ。
あの崖は二十メートル以上はあったわけで。小さな樽に大人三人、そんな状態だっていうのに、誰一人として怪我をしてないなんて、奇跡というより異常じゃないか?
現代版パラレル兄弟話。
大学講師の兄貴と、売れっ子ホストの弟が同居して、仲良く喧嘩しながら過ごす、そんなお話です。
その他、主人公一行から、ギャリングやドルマゲスまで、いろんな人たちが意外と普通に暮らしているよ?
「…はーい、どなたー?」
やや不機嫌な声で電話に出ると、
「おお、久しいのう、ククール…」
「オディロのじいちゃん!?」
「貸せッ!!」
ククールが避ける暇も有らばこそ、神速で電話機を奪い取ったマルチェロは、
「あけましておめでとうございます、オディロ教授♪」
ククールに向けたコトがないような、とびっきりの笑顔と、とびっきりの愛想のいい声で、電話対応しました。
あんまり優しくない腹黒主人公リュカと、妹思い(と書いてシスコンと読む)なデボラの話。
サラボナの結婚イベント前後の内容を、オリジナル多めで描いてみました。
中身は主デボですが、女王風味も小魚風味も皆無なのでご注意ください。
「パパの前じゃ随分猫かぶってたのに、あたしの前じゃそうしないのね。どうして?」
「なんだ、そんなことか」
リュカが安心したような笑みを見せる。そんなにあたしが怖いか、と心で毒づくが、噂も実績も伴っているので何も言えない。
「仲間の前での素の俺を見ちゃっただろう?猫かぶり直すのも白々しいかと思ってね。」
不思議な洞窟にスフイーダの盾入手後、残りの宝箱を取りに入る主人公とアモスの話。わたしが実際に目撃してしまった、アモスが混乱した様子を文字にしてみました。ほぼコメディとギャグ話です。
「へぇっ?あれ?俺はここで何をやってるんだ?…
ふんっ!この野郎!お前が敵か!?村の英雄であるこの俺様が相手になってやる!!!おりゃーっ!!!おりゃーっ!!」
ロエルの言葉もむなしくアモスは混乱してしまった。おまけに、当たる見込みも無く攻撃力+105の吹雪の剣を振り回している。
そして普段のアモスが言うとは思えない、大胆な言葉を発している。
サブキャラとして登場するモンストルの英雄、アモスが主人公。6主人公たちと会う少し前から仲間になるまでです。中盤辺りから主人公一行も登場します。
と、そのときだった。怪物は突然、泣き叫ぶ子どものほうに飛びこみ、襲い掛かろうとしたのだ。
鋭い爪が襲い掛かってくる。
ガルゥゥゥゥゥゥ!!!!!
ガッ…グサッ!!
「うっ!!…」
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