主ミレ甘めの18禁SSです。
直接的な表現は使用していませんが、苦手な方はご注意下さい。
悪戯っぽく笑う彼。
その微笑みは何処となく妖艶で……
普段のやんちゃな顔をした彼からは想像が出来ないくらい艶っぽく、思わずどきりとしてしまった私。
早鐘を打ったように高鳴りはじめる胸の鼓動。
年齢制限・近親相姦ものの為、隠し ページに設置しパス請求制にしています。
主ミレ前提のテリミレですが、受付られない 方もいらっしゃると思います。
閲覧される際は自己責任でお願いします。
ただ一人の想い焦がれるその女性(ヒト)は血を分けた俺の姉だった。
口に出して言う事は許されない想いだって解ってはいるけれど、溢れ出す想いは止められない。
俺にとって貴女は姉以上の存在だから。
俺にとって貴女はただ一人の大切な女性(ヒト)だから。
けれど………
貴女にとって俺は、きっとただ一人の大切な弟でしかないのだろう。
花嫁修業を終えたフローラはサラボナに帰ってきた。
姉のデボラに花嫁修業の成果を見せてくれと部屋に誘われる。
★注意★
デボラ×フローラという女同士の18禁小説です。
苦手な方はうっかり見てしまわないよう、自己責任でご注意ください!
「ね、ねえさん...」
上から下まで舐めるようにこちらを見て、姉は目を合わせてきた。
「あなた、花嫁修業してきたのよね」
「ええ...」
「その成果を見せてちょうだい、夜にあたしの部屋に来て」
成果とはなんだろう、フローラは何を持ってゆけばよいのかと困った顔で自室に帰っていった。
ロンガデセオでもらった箱の中には妖しげな女性ものの服ばかりが詰まっていた。
イザはミレーユに着て欲しいと頼むが…
「ちょっと...」
あけてみると中に入っていたのはセクシーな服ばかり。
踊り子の服から下着までなんでもアリだ。
「こんなのどうするのよ」
ミレーユは呆れながらも手に取った。
「着る人がいないわ。売ろうかしら」
イザは蓋を閉じようとする手を制止した。
「どうせ売るなら、一回くらい着てみたら」
「...ここで?」
「...いや?」
「誰が戻ってくるかもわからないのよ?」
「...ここじゃなかったら着る?」
「例えば...?」
修道院の花嫁修業最終段階とは…?
主人公は想像の中でしか出てこないので、一応主人公×フローラではありますが、実のところ単なるフローラ18禁です。
今日から花嫁修業の最終段階を始めると院長が言っていた。
今までの修行と違い、夜に行うらしい。夜と言えば明かりをつけて本を読んでいると怒られるばかりだったのに、今度の修行は夜に行うと言う。
フローラは修行がどんなものなのか、楽しみでしかたがなかった。
(中略)
フローラが入ったのを確認すると修道女は扉を閉め、ガチャリと錠を下ろす。
本作品は、歪んだ妄想が膨らみ過ぎた結果、自重せず、妄想に忠実且つありのままに書き殴っています。
それが故に、"女体化"・"コスプレ"etcの要素は勿論、グロテスクな描写/表現が多く含まれています。
閲覧の際には、十分お気をつけ下さいませm(__)m
なお、閲覧後の苦情は、一切受け付けません!!
デュランの術により、女体化してしまったテリー。
そんな彼に忍び寄る、数々の性的凌辱。
悪魔の残忍且つ極悪非道な野望とは―?
心を閉ざしたテリーが、自分とは正反対の性格の少女・バーバラに惹かれていく…というお話です。
長い旅の途中で、たった1人の肉親の姉と再会を果たした剣士・テリーは、主人公一行に加わる。
しかし、孤独を好む彼は、仲間達と馴染めないでいた。
そんな中、1人の少女の温かさに触れ、やがて、恋心を抱いていくのだが…。
彼を待ち受けていたのは、残酷な運命なのであった―。
IF ゴルドでマルチェロが勝利していたら
法王に即位したマルチェロが、全世界制覇をもくろみ、ただひたすら傍若無人の限りを尽くしていくお話。
とりあえず、読後感はとても悪い話なので注意。
MENUのTEXTにタイトルは書いてありますが、裏頁作品です。拙サイトで行き方の説明をご覧下さい。
パヴァン王はたまりかね、マルチェロの言葉に割り込んだ。
「貴方の仰る事が分かりません!!つまり、わたしの罪はなんだと…」
「“王であること”だ。」
絶句する王に、マルチェロは続けた。
「人は罪なくして王たりえん。つまり、王である事自体が罪である。だから私は“法王として”貴様を罰するのだ…お分かりいただけたかね、パヴァン王?」
ひょんな事からお酒を口にしたクリフトと素面のアリーナの一夜…パスワード制の裏ページにおいてあるものですが、お試し版ということで途中まで。気が向いたらぜひパス請求していただけると嬉しいです。
葡萄酒の甘い香りが呆然としたアリーナを包み込む。
普段からは考えられない強い力で抗う事もできない……
ゆっくりと近づいてくる瞳に鼓動が一つ大きな音を立てた。
「せっかくの皆さんのお膳立てですから。ありがたく乗せられたフリをするのも悪くないですね」
「え、や、ちょっと!?も、もしかしてクリフト…酔ってるの!?」
「…酔っている?私が?そんなワケ無いでしょう?」
ロトの三王家を憎むローレシア王子と、彼に囚われ陵辱を受けるサマルトリアの王子の物語。
王子の剣さばきは、確かに素晴らしかった。一点の隙もない動きにつれて翻るマント。しぶく魔物の毒血を紙一重で交わす身のこなしは、まるで流暢な舞でも見ているかのようだ。そんな彼だから、毛筋ほどの傷さえ負うはずもなくて窶披披薄lの回復魔法が物を言う場面などまったくといっていいほどなかった。ましてや、幻惑や炎撃魔法での援護など。
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