・6世界をベースに、男になったターニアを女に戻すため、ムドーを倒すために旅立つ。
4主と6主(他5主と3主)が仲良くしている特殊なギャグ文。
※六主総受/微女性向け要素あり/ピサロやテリーなどが不遇/キャラ崩壊(変態化)/オリジナル/下ネタギャグ/台本文/クロスオーバー/46
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ここはライフコッド村
ターニア「お兄ちゃん!お兄ちゃんたら!今日は冠買いに隣町に行くんでしょ。早く起きちゃってよ」
レック「う…うーん…眠いよぉ…(ごろごろ」
ターニア「昨日、夜遅くまでとアルプスの少女ハ○ジを一話からみてるのが悪いんでしょお」
ライアンとマーニャ。
マーニャが纏う香りの秘密。
ラフな格好に着替えたライアンがロビーを通りかかると、
ミネアがハーブティを飲みながら、繊細な細工が施された小さな瓶を手にしていた。
「ミネア殿、それは?」
「あらライアンさんお疲れ様。これは姉さんの香水ですわ」
にっこりと笑いかけると、嗅いでみます?と蓋を開けてくれる。
何の気なしに鼻を近づけたライアンは………
ほんの少し、戸惑った。
主ミレ甘めの18禁SSです。
直接的な表現は使用していませんが、苦手な方はご注意下さい。
悪戯っぽく笑う彼。
その微笑みは何処となく妖艶で……
普段のやんちゃな顔をした彼からは想像が出来ないくらい艶っぽく、思わずどきりとしてしまった私。
早鐘を打ったように高鳴りはじめる胸の鼓動。
年齢制限・近親相姦ものの為、隠し ページに設置しパス請求制にしています。
主ミレ前提のテリミレですが、受付られない 方もいらっしゃると思います。
閲覧される際は自己責任でお願いします。
ただ一人の想い焦がれるその女性(ヒト)は血を分けた俺の姉だった。
口に出して言う事は許されない想いだって解ってはいるけれど、溢れ出す想いは止められない。
俺にとって貴女は姉以上の存在だから。
俺にとって貴女はただ一人の大切な女性(ヒト)だから。
けれど………
貴女にとって俺は、きっとただ一人の大切な弟でしかないのだろう。
両思い設定の主ミレSS。
旅の途中で倒れたミレーユとイザのお話。ゲーム本筋から少し離れた甘めの話です。
ミレーユが倒れた。
夏が苦手な彼女。
連日のうだるような暑さに、彼女がかなり体力を消耗してる事は誰の目にも一目瞭然。
ただでさえ、食の細い彼女はここ数日は暑くて食欲が無いと食事にもほとんど手を付けず水分を補給するだけで倒れない方が不思議なくらいだった。
狭間の世界でパノンに再会したミレーユ。それを見たイザの複雑な思い連作小説です。
ずいぶん長い間、彼女と一緒に旅をして来たけれど……
あんなに嬉しそうな顔の彼女を見たのは初めての事だった。
その顔は喜びに満ち、例えようもないくらい綺麗で……
俺に向けられたものならば、どんなに嬉しかったかなんて想像出来ない程。
その微笑みは俺の胸を鋭く抉り、傷つけた。
テリバ、長編です。
テリーが仲間になったあたりから
話が始まります。
テリーまたはバーバラ目線で
お話を進めています。
2人が中心ですが、
アモス以外は全員お話に出てきます。
『…俺がなにって?』
あっ……や、ヤバいよ、本人が…。
『テ、テリーのことなんか言ってないし…っ!』
『…?』
どうしてそんな慌ててるんだって顔…。
ミレーユは小さく“くすっ”って笑った。
『…それより早く行こうよっ!あたし、お腹空いた!!』
あたしはイザたちのいる食堂へ急いだ。
――でも……あたし、なんでこんなにムキになってるんだろ…。
ラダトーム王家御用達の呪術師の家系に生まれたアルフは、ある日突然、勇者だと宣言され、呆然としながらも旅立つことを強要される……
「……は?」
玉座の間に跪き、いつものように遠まわしに研究は進んでいないと言うはずだった。
「……なんと、おっしゃられましたか?」
「勇者ロトの血を引きし、勇者アルフよ、そなたの来るのを待っておったぞ。」
王は律儀にもう一度言い直した。
「……恐れながら、王様、人間違いではございませんか?」
村を滅ぼされ、何もかも失った孤独の4主(ソロ)に優しく手を差し伸べてあげるマーニャ。
消えない悲しみ、孤独、自殺願望ありな4主の心の闇を徐々に開いていく。
様々な壁を乗り越えて、ED後までの結ばれていく過程をオムニバス形式で。
初めてあいつと会ったのはエンドールのカジノでの事。
酒やたばこの臭いが充満しているカジノで、あたしは今日も見事にスロットで大負けしちゃって、しっかり者の妹の妹のミネアにどうやって説明しようか悩んでいた矢先だった。
妹のミネアがとうとうあたしを探しに来て、げげっと引きつった顔をする手前、ミネアの後ろに知らない男がいたのよね。
珍しい髪の色に、瑞々しいブルーグレイの瞳。
花嫁修業を終えたフローラはサラボナに帰ってきた。
姉のデボラに花嫁修業の成果を見せてくれと部屋に誘われる。
★注意★
デボラ×フローラという女同士の18禁小説です。
苦手な方はうっかり見てしまわないよう、自己責任でご注意ください!
「ね、ねえさん...」
上から下まで舐めるようにこちらを見て、姉は目を合わせてきた。
「あなた、花嫁修業してきたのよね」
「ええ...」
「その成果を見せてちょうだい、夜にあたしの部屋に来て」
成果とはなんだろう、フローラは何を持ってゆけばよいのかと困った顔で自室に帰っていった。
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