DQ4で語られた「エスターク大戦」。その真実を、4開始前から5までの長い時間軸のなかで語ります。
上記URLは『小説家になろう』が提供しています。
サムルラーンのエルフに伝わる、旧い旧い物語。
昔々、仲の良い三人の若者がいました。
彼らは幸せに暮らしていましたが、ある時別れ別れになってしまいました。
一人は永遠の苦しみのなかで彷徨い、一人は命を落としました。
残された一人は愛する者たちを救うため、果てしない旅へ出ました。
それが、エスターク大戦の真実。
ドラクエⅢの勇者がゾーマを倒したあとに歩んだ物語です。Ⅰ~Ⅴを網羅しています。モンスターズ2も絡みます。
1~3章から成る“竜の支配者”と
番外編“悲しき内乱”は完結いたしました。
現在、その続編として“闇物語”を作っています。
7月7日に「第4章 第2節」を書き終えました。
どうぞご覧ください。
死闘をおえて半年。
主人公ガイスはゾーマが死の間際に残したコトバが頭から離れないことに気付いた。
ダーマ「なんと…ゾーマがさような予言を」
ガイス「ああ…気になってよ」
ダーマ「むうぅ」
ガイス「あんたなら、この予言について何か知ってんじゃねえかって思ってな」
ダーマ「…お主はよく戦った。血みどろの戦地からはなれ、平穏な日々をすごしてもよいのだぞ」
ガイス「!…なにか知ってんのか」
本作品は、歪んだ妄想が膨らみ過ぎた結果、自重せず、妄想に忠実且つありのままに書き殴っています。
それが故に、"女体化"・"コスプレ"etcの要素は勿論、グロテスクな描写/表現が多く含まれています。
閲覧の際には、十分お気をつけ下さいませm(__)m
なお、閲覧後の苦情は、一切受け付けません!!
デュランの術により、女体化してしまったテリー。
そんな彼に忍び寄る、数々の性的凌辱。
悪魔の残忍且つ極悪非道な野望とは―?
オリジナル要素満載で、シリアス路線で書いてます。
理想を貫くために生きる少年は自身の理想の先に何を見い出すのか。遥かな時に全てをかけて、今、勇者の挑戦が始まる―――。
現在は一瞬のうちに過去となり、思い出は時と共に、風化し消えてゆく。記された足跡も、紡がれた記憶も、共に過ごした他愛もない日々も、遠ざかり蜃気楼になる。アークが駆け抜けた時代の、たった一つの、証。
「―――行くぜ」
アークがはっきりと、告げた。そしてそれぞれで歩みだす。
最後の、この時間が刻む最後の記憶を紡ぐ為に。そして伝説となる、彼らの日々の決着を、この瞬間から刻み始めていた。
IF ゴルドでマルチェロが勝利していたら
法王に即位したマルチェロが、全世界制覇をもくろみ、ただひたすら傍若無人の限りを尽くしていくお話。
とりあえず、読後感はとても悪い話なので注意。
MENUのTEXTにタイトルは書いてありますが、裏頁作品です。拙サイトで行き方の説明をご覧下さい。
パヴァン王はたまりかね、マルチェロの言葉に割り込んだ。
「貴方の仰る事が分かりません!!つまり、わたしの罪はなんだと…」
「“王であること”だ。」
絶句する王に、マルチェロは続けた。
「人は罪なくして王たりえん。つまり、王である事自体が罪である。だから私は“法王として”貴様を罰するのだ…お分かりいただけたかね、パヴァン王?」
ギュメイ将軍の伝記っぽいものを目指しています。忠義!
配信クエストのその週の分までと、「みやぶる」のネタバレがあります。攻略中の方はご注意ください。
ギュメイは憮然としてこめかみを掻いているが、それも大きな猫が顔を洗っているような仕草にしかみえず、余計に主人をにやにやさせるばかりだった。傍らのゲルニックも、くちばしでこつこつと気に障る音を立てている。自分の姿を棚に上げて、笑いを堪えているのらしい。
扉の開く音に振り返ると、半ば腐ったような姿のゾンビナイトに先導されて、小山のような獣人がきざはしを登って来る。ゴレオンであった。
色んな世界の魔王がひとつの世界に集められて戦ったり倒されたりするスプラッタコメディ。
基本、モンスターズ限定の上位魔王に魔王ズが振り回されてる状態です。
世界はDQM2のはざまの世界です。
「わたしはダークドレアムだ」
「……で、何しに来たんだ?」
「わたしを呼び覚ます者が居るから来てみたんだ」
「そんな理由が今更まかり通るか」
ほのぼのクリスマスネタです。
竜王とドラゴンしか出ません(
ローラ姫の話も少しだけあります。
深く玉座に腰掛けた彼は顎に拳を当て、部下である深緑色をしたドラゴンの報告を聞いていた。
「――では竜王様。あの人質の娘の件についてお話があるのです」
人質の娘。それは孤立した島、アレフガルド最大の栄華を誇ったラダトームの王、ラルス16世の娘――ローラ姫のことである。
「あの、何というか…もう私には手に負えません…ので、職務を交代して貰いたいのです……駄目…ですかね…?」
薄れ行く意識の中、私はただ一人、あの方への想いを募らせる…。
バッドエンドです。ご注意くださいませ。
黒の線に、赤が交差する。
黒は髪。私の長い髪。全てを捨てた中で、これだけは捨てられなかった、女の象徴。
赤は血。私の体から流れ落ちる血。命から流れ出ていく力。
その赤は、あの方の瞳を連想させるほど赤くて。
ああ、それは決して交じり合う事はないのだと、薄れ行く意識の中で想った。
オリジナル要素大氾濫中のドラゴンクエスト3の長編小説です。
長々ダラダラと続いたイシス編終了。新章スタートしました。
おどろおどろしい空の胎動が、地上に居る全ての者の行動を停止させた。
黒の面に、蒼く光る魔方陣が雷速で描かれる。裡で暴れまわる荒々しい流れの鳴動が陣に押し寄せ、それを堰き止める事ができる限界を察する。自分に残る魔力を搾り出し、それを鍵として天の門扉をユリウスは開く。
「ライデイン」
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