本作品は、歪んだ妄想が膨らみ過ぎた結果、自重せず、妄想に忠実且つありのままに書き殴っています。
それが故に、"女体化"・"コスプレ"etcの要素は勿論、グロテスクな描写/表現が多く含まれています。
閲覧の際には、十分お気をつけ下さいませm(__)m
なお、閲覧後の苦情は、一切受け付けません!!
デュランの術により、女体化してしまったテリー。
そんな彼に忍び寄る、数々の性的凌辱。
悪魔の残忍且つ極悪非道な野望とは―?
内気で頼り無い女勇者、イケメン武闘家、殆どアル中な戦士、ロクデナシ魔法使いの四人組。オリジナル要素満載のゴタゴタ恋愛ファンタジーです! ※携帯での閲覧を推奨しています。
窓の外へ目を向ければ、旅鳥が大空を飛びゆく姿が見える。越冬する地を求めてだろう。進路は南へと向かっているようだ。
……鳥はアリアハンにも行くだろうか。
ライは、ふとそんな事を考えながら、ぼんやりと旅鳥を目で追う。心の中には、彼方にある故郷の情景が思い描かれていた。
IF ゴルドでマルチェロが勝利していたら
法王に即位したマルチェロが、全世界制覇をもくろみ、ただひたすら傍若無人の限りを尽くしていくお話。
とりあえず、読後感はとても悪い話なので注意。
MENUのTEXTにタイトルは書いてありますが、裏頁作品です。拙サイトで行き方の説明をご覧下さい。
パヴァン王はたまりかね、マルチェロの言葉に割り込んだ。
「貴方の仰る事が分かりません!!つまり、わたしの罪はなんだと…」
「“王であること”だ。」
絶句する王に、マルチェロは続けた。
「人は罪なくして王たりえん。つまり、王である事自体が罪である。だから私は“法王として”貴様を罰するのだ…お分かりいただけたかね、パヴァン王?」
DQ2二次創作小説です。口の悪いサマルトリアの王子視点が主で、まれに三人称になります。オリジナルキャラ、オリジナル設定てんこ盛り。 おひまがあればご覧ください。
ひと目でそれだとわかった。
声も顔も知らないはずであるのに、彼が待ち人なのだと。
俺の中と彼の中に流れるロトの血が曳きあうのか、宿屋の扉をくぐり、半ば酒場と化した食堂を見渡した彼は、隅に座る腰を浮かしかけた俺に目をとめると、ふわりと春の日差しのような笑顔を作った。
女勇者を筆頭としたダーク、流血描写のある魔王討伐記です。エンディングまでを目標としております。友情や恋愛要素を織り交ぜたいと奮闘中です。
イメージ画像をキャラ紹介にアップしました。
「・・・アラトゥ・・アラトゥ。さぁ、起きて私の可愛いアラトゥ。
今日は貴女が16になる日よ?
とても特別な日でしょう?」
母親の声に反応し、浅く眠っていた者がゆっくりと目を開け、起き上がる。
小柄で短い黒髪を持つ少女だ。
彼女は確かに産みの親ではあるが、母親ではない。
10にも満たなかったアラトゥを魔王討伐する次期勇者にと一番に宣言をしたのは他ならぬ彼女だ。
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