DQ8のマルチェロサイトです。どこを掘ってもマルチェロです。
基本はククマルですが、ナンバーワンよりオンリーワンを目指し、
マルチェロ×アローザ奥様
という無敵の純愛小説を連載中。
現代版パラレル兄弟話。
大学講師の兄貴と、売れっ子ホストの弟が同居して、仲良く喧嘩しながら過ごす、そんなお話です。
その他、主人公一行から、ギャリングやドルマゲスまで、いろんな人たちが意外と普通に暮らしているよ?
「…はーい、どなたー?」
やや不機嫌な声で電話に出ると、
「おお、久しいのう、ククール…」
「オディロのじいちゃん!?」
「貸せッ!!」
ククールが避ける暇も有らばこそ、神速で電話機を奪い取ったマルチェロは、
「あけましておめでとうございます、オディロ教授♪」
ククールに向けたコトがないような、とびっきりの笑顔と、とびっきりの愛想のいい声で、電話対応しました。
IF ゴルドでマルチェロが勝利していたら
法王に即位したマルチェロが、全世界制覇をもくろみ、ただひたすら傍若無人の限りを尽くしていくお話。
とりあえず、読後感はとても悪い話なので注意。
MENUのTEXTにタイトルは書いてありますが、裏頁作品です。拙サイトで行き方の説明をご覧下さい。
パヴァン王はたまりかね、マルチェロの言葉に割り込んだ。
「貴方の仰る事が分かりません!!つまり、わたしの罪はなんだと…」
「“王であること”だ。」
絶句する王に、マルチェロは続けた。
「人は罪なくして王たりえん。つまり、王である事自体が罪である。だから私は“法王として”貴様を罰するのだ…お分かりいただけたかね、パヴァン王?」
古今東西の故事、昔話、説話、その他のお話をDQ8キャラで翻案アレンジしてみたシリーズ。
とりあえず、メジャーでだれもがしってる作品はまずありません。
マイナーさへの耐性がある方のみどうぞ。
昔々のことです。
とある場所に、兄弟が住んでいました。
兄の名はマルチェロ。海の幸を司る彼は、海を象徴する青い服を着て、毎日漁に勤しんでいました。
弟の名はククール。山の幸を司るはずの彼は、一体なにを司ってんだかよく分からない バカみたいに真っ赤な服 を着て、毎日、山の幸を取るどころか、 女の子のナンパに精を出して いました。
「マルチェロは何故『王とはなんだ!』と叫ぶに至ったか」
を彼の生い立ちから全部書きつくしてやろうという、壮大すぎる意図の小説集。数多くのSSで、いろんな人の視点から、いろんな時期の兄を見て、彼の人物像を描き出そう…という代物です。
「なんでも、などと言わなくてよい。お前はお前の道をお選び。女神はお前の選択を祝福して下さる。」
「院長さま…僕は…」
ああ、笑顔になったこの子の瞳は、なんて濁り無く美しい色をしているのだろう。
女神よ、この子の無垢な魂をお守りください。
「僕は聖堂騎士になります。」
マルチェロの言葉には、わずかな迷いも混じりけも無かった。
ED後話。
ゼシカ母ことアローザ奥様と、マルチェロの笑っちゃうくらい甘酸っぱい恋物語。
ゼシカとククールの恋物語でもある…はずです。
「このロザリンドほど美しい薔薇の花でも、貴女の前では…鮮やかさが失せよう。この薔薇より…いや、この薔薇だけでなく、そこに咲くカスミソウでも、夾竹桃でも同じ事…」
アローザ奥様は、驚いたように、マルチェロの言葉の続きをお聞きになる。
マルチェロは、そっと囁くように、奥様に言った。
「どんな美しい花よりも貴女が…マダム・アローザ、 貴女が一番お美しい…」
DQ8のあれやこれやについて考察しています。単純な言葉へのツッコミから、兄のとるべき戦法まで、割と幅ひろめ。
さて皆様、前回の 法王マルチェロ強化計画 では、仲間を呼べれば、あの“弱い”マルチェロも強くなるはず という視点の下に、強化計画を試みました。
ですが本当にマルチェロは弱いのでしょうか?
人手を借りねば夜も日も暮れぬ ほど 彼は弱いのでしょうかっ!?
という訳でこたびは、 いや、戦法さえ工夫すれば、彼は充分すぎるくらい強い筈っ!!
との信念の元に、マルチェロの強化計画を試みたいと思います。
聖堂騎士たち(ククールがいたりいなかったり)がひたすらマルチェロに関してホモエロトークをするという、脳みそスカスカな連作。
文体としては、戯曲っぽい代物です。
長いので、目次ページ。「アホモ」のところにあります
ククール、ドアをノックして登場。
ククール、心底めんどくさそうに。
「はーい、だんちょーどのー。お茶ですよー」
限りなくおざなりに茶を置くと、さっさと立ち去ろうとする。
ジューリオ、それを引き止める。
ジューリオ「待て、ククール。」
ククール「…なんスか?オレ、めっさ忙しいんスけど。」
ジューリオ「貴様…新入りの平団員の分際で、聖堂騎士団長にそんな態度をとってもいいと思ってるの!?」
ククール「はい。」
ED後話。マイエラ兄弟は、どこまで分りあえるのか?がテーマの兄弟同棲話です。
MENUのTEXTにタイトルは書いてありますが、裏頁作品です。拙サイトで行き方の説明をご覧下さい。
「話をしてくれ、ククール。」
兄貴は、そんな事を言い出した。
「…なんの?」
オレはきょとんとした表情…だったハズ…で、そうマヌケた返答を返す。
「なんでもいい。」
兄貴はしごく真面目な顔だ。
「なんでもいい話…?それって、オレと“おしゃべり”しようってコト?」
オレは悩む。
兄貴は、そんな目的のない会話が大嫌いな人だったはずだ。
「そうだ。不服か?」
キリスト教での「七つの大罪」にちなみ、七話完結のギャグ話。強度の兄好きのアホククが、旅の途中で仲間達に、兄との思い出の日々を語っていくお話。「邪淫編」のみほんのり女性向けですが、後は心底ノーマルです。「アホノーマル」に分類
長いので、目次ページからとなります。
「私は問うっ!!カツ丼とはなにかっ!?」
(中略)
「だが、あえて私は問おう。カツ丼はそのように生易しい悪ではないと。なぜならっ!!カツ丼は、神の摂理をっ!!女神が定めし則を踏み越えた邪悪な存在であるとッ!!」
「あっしにゃ、カツ丼が女神さまに逆らっているようには見えねえんですがねえ…」
DragonQuestは、SQUARE ENIXの商品です。当サイトは、上記会社とは一切関係ありません。