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破天荒戯曲[別窓]

使命から逃げるために旅に出たツッコミ気質な小心者勇者が、個性も自我も強い仲間に埋もれつつも世界を救う話。
人数制限を大幅にオーバーして、最終的には8人で旅する予定になってます。

ほのぼのコメディ。時折シリアス。基本的に勇者一人称ですが、小数点話は三人称です。

「敵は名は魔王バラモス!ネクロゴンドに居を構え世界に凶悪な魔物を放ち、人々を恐怖に陥れている!バラモスを倒してまいれ、勇者ファウナよ!!」
「え、あ、は、はいっ!!」
 気迫に圧されて、とっさにした返事がどもった。
 この馬鹿、とアレンさんに小突かれる。
 アレンさんだって共犯じゃん、もー。
No.288 壱屋 柚  サイトへ
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[ 連載中 ] [ 1人称 ] 
作品傾向
[ 冒険譚 ] [ 友情 ] [ コメディ ] [ シリアス ] [ ほのぼの ] 
DQ3キャラ
[ 勇者・女 ] [ 戦士・男 ] [ 僧侶・女 ] [ 魔法使い・女 ] [ 武闘家・男 ] [ 盗賊・男 ] [ 遊び人・女 ] [ 賢者・男 ] [ サイモン親子 ] 
DataNo:904
登録日:2009/05/18(Mon) 23:51:09
更新日:2009/05/18(Mon) 23:51:09

金の勇者と銀の剣士[別窓]

作品非直通  

母親譲りの金髪と黄緑の瞳で父親に似ていないのが悩みの女勇者と、銀髪紫眼の戦士の微妙な恋物語的な…(笑)
女武闘家と男僧侶とのパーティーです。所々妙な覚書きが入る予定。
「1人称」とさせて頂いてますが、特定のキャラのみの1人称ではなく、話ごとに語り手が違ってたりします。どうぞご了承ください。
また、フレーム使用の為非直通とさせて頂いております。
メニューのTextより、「DQⅢ 金の勇者と銀の剣士」へお進みください。

鈴を振るような声がする。
空耳かと思って下を見下ろすと、茂った枝の合間に、月明かりに蒼く染まった人影が見えた。白金色の髪が、煌く。
ああ。まさか。
覚えていてくれたのか。俺の名前を、約束を。
歓喜に震える足で地面に降り立つ。あいつは、あのときとちっとも変わらない色の瞳で「俺」を見て、変わらずに笑った。
「良かった、約束覚えててくれたんだね、ありがとう」
…ありがとうはこっちの台詞だ、バカ。
No.279 紗珠  サイトへ
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[ 連載中 ] [ 1人称 ] 
備考
[ オリジナル多し ] 
作品傾向
[ 冒険譚 ] [ 恋愛 ] [ 友情 ] 
DQ3キャラ
[ 勇者・女 ] [ 戦士・男 ] [ 僧侶・男 ] [ 武闘家・女 ] 
DQ3カップリング
[ 勇者×戦士 ] [ 僧侶×武闘家 ] 
キーワード
[ DQ3 女勇者 男戦士 女武闘家 男僧侶 ]
DataNo:862
登録日:2009/01/06(Tue) 23:05:07
更新日:2009/05/09(Sat) 22:54:10

竜と王子様 act.1[別窓]

エルトリオ、ウィニアの話を書き始めてみました。
ぼちぼち、進めて行きます♪

座ったままだった俺の頭を、クラビウスに抱きしめられる。コイツは時々こういうことをしてくる。
「父上やわたくしを、あまり困らせないで下さい。皆、あなたを愛しているのです。」
「ああ・・分かっているさ。」
No.253 瑠那  サイトへ
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[ 1人称 ] 
作品傾向
[ シリアス ] 
キーワード
[ エルトリオ クラビウス ]
DataNo:895
登録日:2009/05/05(Tue) 14:19:58
更新日:2009/05/05(Tue) 14:19:58

どんな恥ずかしいセリフでも言えてしまう瞬間[別窓]

少しずつ打ち解けてきた、猫好きのキャプテン・シャークアイと7主人公アルスとの平和なやりとりです。

「そうそうアルス殿、その猫は喋るのですぞ。」
「えっ?」
No.290 モル元  サイトへ
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[ Blog ] [ 100のお題 ] [ 1人称 ] 
作品傾向
[ コメディ ] [ ほのぼの ] 
DQ7キャラ
[ 7主人公 ] [ シャークアイ ] 
キーワード
[ シャークアイは猫が好き アルス ]
DataNo:893
登録日:2009/04/30(Thu) 21:27:21
更新日:2009/04/30(Thu) 21:27:21

悲しみは雨と[別窓]

死にネタです。そういうのが苦手な方と捏造が苦手な方とMハゲファンさんは回れ右です。
ククール視点のシリアスものです。

 そう言って婆さんは人差し指を立てた。そして、俺のほうにその指を向ける。
「顔に出ています。誰よりも、貴方が一番悲しいと」
 俺が一番悲しい、だと?
 俺が一番悲しめないんだよ、と俺は心の中で呟いた。
No.265   サイトへ
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[ 1人称 ] 
作品傾向
[ 心理 ] [ シリアス ] 
DQ8キャラ
[ ゼシカ ] [ ククール ] [ マルチェロ ] 
DataNo:892
登録日:2009/04/27(Mon) 20:45:00
更新日:2009/04/27(Mon) 20:45:00

のどかな熱気球の旅を過ごすために[別窓]

DQ4クリ×アリSSです。
PS以降のクリフトは高所恐怖症という設定を前提としたお話です。
気球の旅が苦手なクリフトをアリーナは何とか楽しんでもらおうと思い・・・。
結構ベタな話です。。。

そうだわ、やっぱり練習が必要なのよ。
きっと何度も何度も経験したら、クリフトだって慣れるはずだわ。

そう思い立った私は、早速勇者に相談した。
その理由を聞いた勇者は思ったより簡単に頷いてくれた。
「そんなことなら全然問題ないよ。頑張れよ」・・・・だって。
No.283 ando  サイトへ
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[ 1人称 ] 
作品傾向
[ 恋愛 ] [ ほのぼの ] 
DQ4キャラ
[ アリーナ ] [ クリフト ] 
DQ4カップリング
[ アリーナ×クリフト ] 
キーワード
[ クリ×アリ ]
DataNo:891
登録日:2009/04/22(Wed) 22:23:49
更新日:2009/04/22(Wed) 22:23:49

青の妨害[別窓]

キーファと別れた後のアルスたち。

突然の身勝手な別れに、アルスはまだ気持ちに決着がつかない。腹を立てたり、心細かったり、しょうがないなあと思ったり。

僕はいらいらしてペンを置いた。考えは全然まとまらない。長い旅は、途中でやめることなどもう出来ないのに、いつも簡単に先に進めるわけでもなかった。探し物をしたり、道に迷ったり、どこへ行けばいいのか、分からなくなったり。世界地図は僕の机の上で蒼褪めた空白を訴えていた。この広すぎる海に何もないわけがない。まだ救えていない場所がきっとあるはずだ。それなのに、そこに到達するための方法が見つからない。
No.290 モル元  サイトへ
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[ Blog ] [ 100のお題 ] [ 1人称 ] 
作品傾向
[ 友情 ] [ 心理 ] 
DQ7キャラ
[ 7主人公 ] [ キーファ ] [ メルビン ] [ アイラ ] 
キーワード
[ アルス キーファ アイラ ライラ かっこいいメルビン ]
DataNo:889
登録日:2009/04/16(Thu) 22:44:45
更新日:2009/04/16(Thu) 22:44:45

戦う理由[別窓]

DQM+を踏まえてのDQ2設定その2です。
ムーン視点なので少女漫画風味。

いつもローレが家出するので、今回サマルが家出します。

 雪舞う極寒の地で、私たちは言葉を失っていた。
 呼吸する事すら難しいこんな険しい自然を相手に、地獄から蘇ってきたかのような恐ろしい魔物を相手に、私たちがここまでやってきたのは何のためだったのか?
 この険しい旅の、最後にして最大の目的を前にして、共に歩み、共に戦ってきたひとに私たちは裏切られたのだ。

「もう一度言う。ここから先は、俺一人で行く。お前ら2人は戻れ」
No.254 ぽりん  サイトへ
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[ 携帯 ] [ 1人称 ] 
作品傾向
[ 恋愛 ] [ シリアス ] 
DQ2キャラ
[ ローレシア ] [ サマルトリア ] [ ムーンブルク ] 
DQ2カップリング
[ ローレシア×ムーンブルク ] 
キーワード
[ ロレムン  ]
DataNo:878
登録日:2009/02/24(Tue) 07:46:34
更新日:2009/02/24(Tue) 07:46:34

カードの行方[別窓]

「私のバレンタイン」の後日談です。
クリフトが必死に探しているものとは?
そしてそれの行方は??

部屋の一角が荷物であふれかえっている。
その真ん中に座っていた私は一心不乱にそれを探していた。
旅の途中の宿は経済性を考えて、もちろん相部屋だ。
私と同室である勇者さんがベッドの上で不審そうに私を見ているのだろう、どうもさっきから視線を感じる。
ただ何もおっしゃらないので、私はそのまま探し物に没頭していた。
外はもう真っ暗で、今日残すことといえば就寝前のお祈りと寝ることだけだ。

No.283 ando  サイトへ
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[ 1人称 ] 
作品傾向
[ 恋愛 ] [ コメディ ] 
DQ4キャラ
[ アリーナ ] [ クリフト ] 
DQ4カップリング
[ アリーナ×クリフト ] 
キーワード
[ クリ×アリ バレンタイン ]
DataNo:874
登録日:2009/02/08(Sun) 19:36:56
更新日:2009/02/08(Sun) 19:36:56

I Love...[別窓]

チイかのSS第7弾。
男勇者のレイはまだただの青年。村の幸せな日々、そして壊滅。レイとシンシアの気持ち。勇者じゃなくて良かった。

「レイ。お願い。早く着いてきて」
必死に訴えるシンシアの声は涙ぐんでた。
何だって言うんだ。ドッキリか?きっとひねくれたこの根性を見かねてスペルが提案したに違いないんだ。そうだ。きっとそうなんだ。
でもそれは気持ちを支えるほんの一時しのぎに過ぎなかった。
さっきスペルは真正面で話し合うやつだと心の中で言ったのに、なんだ。ドッキリなわけないじゃないか。
No.272 チイか  サイトへ
形式
[ Blog ] [ 1人称 ] 
作品傾向
[ 恋愛 ] [ 心理 ] [ シリアス ] 
DQ4キャラ
[ 4勇者・男 ] [ ピサロ ] 
DQ4カップリング
[ 勇者×シンシア ] 
DataNo:873
登録日:2009/02/02(Mon) 22:49:28
更新日:2009/02/02(Mon) 22:49:28

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