データ詳細




No. 34 和泉凛香

和泉凛香と申します。
DQシリーズが本当に大好きです!
DQ5主ビアを中心に、アンフロヘンマリ、DQ4勇マークリアリ、DQ6主バやDQ8ククゼシ主姫などなど、いろいろ書いています。
主ビアは連載小説、完結済みの長編小説もあります。
ぜひ一度お気軽に遊びにいらして下さいませ☆

サイト
Rosa Celeste
メインジャンル
DQ5
登録日時
2004/03/22(Mon) 07:46:00

 

あの頃の僕ら[別窓]

結婚して、ブランカ郊外で幸せに暮らす勇者とマーニャのお話。あの頃は、一緒にいてもすれ違ってばかりだったけど、今は。

マーニャの胸に、また、戦いのさなかにあった自分たちの姿が、彼の瞳が表情が、静かによぎっていった。
初めて出逢った時の、まるで死人のように、生きる希望を失くし絶望しきった、彼の姿。
時間が経つにつれ、徐々に自分自身を取り戻し、気付けば自分の隣で、穏やかに、17歳の少年そのものらしく、可愛く笑うようになった、彼。
あの時の、彼の澄んだきらきらしたブルーグレーの瞳には、一体何が映っていたのだろう。
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作品傾向
[ 恋愛 ] [ ほのぼの ] 
DQ4キャラ
[ 4勇者・男 ] [ マーニャ ] 
DQ4カップリング
[ 勇者×マーニャ ] 
キーワード
[ 勇マー 男勇者 マーニャ DQ4 ]
DataNo:779
登録日:2008/04/03(Thu) 21:56:30
更新日:2008/04/03(Thu) 21:56:30

初めて君に触れた日[別窓]

マーニャと愛し合うようになった勇者のモノローグ。少しアダルティな雰囲気で、不器用ながらもまっすぐ情熱的に年上の彼女を愛するユーリルの気持ちを描いています。

いつの間にか、彼女とともにいることで、安らぎと存在意義と、そして燃えるような情熱と恋の切なさ苦しさを覚えるようになった僕は、
彼女に、策ももたず駆け引きさえできない、彼女にとってはきっと笑えるほど稚拙に不器用に、そしてただまっすぐに、彼女に想いをぶつけた。
そして、最初は本気かどうか見極めているようだったけれど、彼女は、徐々に、僕を受け入れ、やがて自然に僕と二人でいるようになったのだ。
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形式
[ 1人称 ] 
作品傾向
[ 恋愛 ] [ 心理 ] 
DQ4キャラ
[ 4勇者・男 ] [ マーニャ ] 
DQ4カップリング
[ 勇者×マーニャ ] 
キーワード
[ 勇マー 男勇者 マーニャ DQ4 ]
DataNo:778
登録日:2008/04/03(Thu) 21:55:56
更新日:2008/04/03(Thu) 21:55:56

[別窓]

勇者に恋するマーニャの気持ちのSS。年下の彼にはけして言えないけれど、今、激しく、恋をしている。勇者である彼に恋をする複雑な想いと、それでも惹かれる情熱的な想い。

それを自覚した瞬間、あたしは、自分でも怖くなるほどに、深い深い恋に落ちていた。

そんなこと、年下の彼には言えない。
知られたくない。
ーーーだけど。
きっと彼は、知っている。
あたしのこの、躯の奥から迸る激しい鼓動で、瞳の表情で、仕草のひとつひとつで・・・。
あたしの激しい恋に、気づいている。
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形式
[ 100のお題 ] 
作品傾向
[ 恋愛 ] [ 心理 ] 
DQ4キャラ
[ 4勇者・男 ] [ マーニャ ] 
DQ4カップリング
[ 勇者×マーニャ ] 
キーワード
[ 勇マー 男勇者 マーニャ DQ4 ]
DataNo:777
登録日:2008/04/03(Thu) 21:54:48
更新日:2008/04/03(Thu) 21:54:48

雨のち晴れ[別窓]

勇者とマーニャが初めて出会った頃のお話。無口で、悲しい瞳をしていて、何を考えているのかわからない勇者を、マーニャは気に入らなかった。だが、ひょんなことから、マーニャは彼の全身に残る傷跡を見てしまい、二人は初めて気持ちをぶつけ合う。

マーニャは、腕を伸ばした。
彼の傷だらけの背中を、抱き寄せた。
不意に、後ろから抱き締められて、彼は、はっと身を強張らせた。
背中に感じる、肌と肌が触れ合う感触。
柔らかな、絹のように滑らかな、肌のぬくもり。
彼女の、豊かな胸の柔らかい感触、首筋に感じる吐息、濡れた菫色の髪が触れる冷たさとくすぐったさ・・・・・・・・・。
ユーリルの躯が、火がついたようにかあっと熱くなった。
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形式
[ 100のお題 ] 
作品傾向
[ 恋愛 ] [ シリアス ] 
DQ4キャラ
[ 4勇者・男 ] [ マーニャ ] 
DQ4カップリング
[ 勇者×マーニャ ] 
キーワード
[ 勇マー 男勇者 マーニャ DQ4 ]
DataNo:776
登録日:2008/04/03(Thu) 21:54:11
更新日:2008/04/03(Thu) 21:54:11

MY LIFE~僕が生きる理由~[別窓]

作品非直通  

ビアンカとの再会~結婚イベントまでの長編小説です。完結済。初々しく、ちょっぴり切なくも甘い、初恋物語です。カップリングは、主人公×ビアンカ、アンディ×フローラです。全14話となっています。そのため非直通ですので、サイトに入られましたら、Novels~DQ5 Novels~連載小説 という順でお越し下さい。

雪が、激しさを増してきた。
無数の白い結晶が、こんこんと宙を舞う。
リュカは、紫色のターバンやマントについた雪を時折払いながら、プックルに続いて歩く。
・・・と、プックルが、道を村から外れるようにして曲がり、林の方向へ進んだ。
リュカはプックルに戻れと声を掛けようとしたが、白く雪化粧をした木立の向こうの風景を目にすると、その言葉を呑み込んだ。
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形式
[ 完結 ] 
作品傾向
[ 恋愛 ] [ 心理 ] [ シリアス ] [ ほのぼの ] [ 切ない ] 
DQ5キャラ
[ 5主人公 ] [ ビアンカ ] [ フローラ ] [ アンディ ] 
DQ5カップリング
[ 主人公×ビアンカ ] [ フローラ×アンディ ] 
キーワード
[ 主ビア アンフロ 青年時代前半 結婚 小説 ]
DataNo:174
登録日:2006/08/20(Sun) 00:00:00
更新日:2006/08/20(Sun) 00:00:00

blood[別窓]

トロデーン城に行った後の、アスカンタでのお話です。珍しく酔いつぶれてしまった主人公の様子が気になって、彼の部屋を訪れるゼシカ。少しドキドキするようなお話です。

「・・・ゼシカはさ」
彼は、少し声の調子を落として、言った。


「自分のことが『怖い』・・・って、思ったことはある?」


「『怖い』?」
ゼシカは、思わず聞き返した。
同時に、彼の口から聞いた、彼の身の上話を思い出す。
彼は、小さい頃の記憶がない。
彼の記憶は、幼い頃、トロデ王とミーティア姫に、トロデーンに連れてこられたところから始まっているのだそうだ。
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作品傾向
[ 恋愛 ] [ 心理 ] [ シリアス ] [ ほのぼの ] 
DQ8キャラ
[ 8主人公 ] [ ゼシカ ] 
DQ8カップリング
[ 主人公×ゼシカ ] 
キーワード
[ DQ8 主ゼシ  ]
DataNo:176
登録日:2006/08/20(Sun) 00:00:00
更新日:2006/08/20(Sun) 00:00:00

Eternal Place ~沈丁花の花薫る風に包まれて~[別窓]

ED後のククゼシですv
沈丁花の香りが立ちこめるある春の日、わけあって憂鬱な気分で窓辺から外を眺めるゼシカに、1通の手紙が届く。マルチェロを探しに行ったきり行方不明になってしまった、ククールからだった・・・。ほのぼのとした幸せなお話です。

やわらかい春のそよ風に乗って、沈丁花(じんちょうげ)の香りがする。

ゼシカは、またひとつ、大きく溜息をついた。
さっきから、窓辺のソファーにもたれながら、こうして窓を開けて、どこを見るともなく景色を眺めて・・・そして何度目の溜息だろう。
陽差しはぽかぽかと温かく、ふわりと吹き抜ける風も心地いいのに、ぼんやりと外を眺めるゼシカの表情は、浮かない。
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作品傾向
[ 恋愛 ] 
DQ8キャラ
[ ゼシカ ] [ ククール ] 
DQ8カップリング
[ ゼシカ×ククール ] 
キーワード
[ ククゼシ 小説 ほのぼの ]
DataNo:175
登録日:2005/03/23(Wed) 00:00:00
更新日:2005/03/23(Wed) 00:00:00

前夜[別窓]

フローラとビアンカの間で心が揺れるリュカは、眠ることができず、頭を冷やすため、散歩に出かける。そんな彼は、ふと、ジャスミンの花の芳香に誘われて・・・。

リュカは、月を見ていた。


その日の夜は、なかなか眠ることができなかった。
さっきも、少しうとうとしかけたのだが、やはり寝付くことができなかった。そして、仕方なく起き出してきて、窓辺のソファーに腰掛け、こうしてさっきからずっと、窓の外の夜空を見つめている。
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作品傾向
[ 恋愛 ] [ 切ない ] 
DQ5カップリング
[ 主人公×ビアンカ ] 
キーワード
[ 主ビア DQ5 主人公 ビアンカ ]
DataNo:169
登録日:2004/10/17(Sun) 00:00:00
更新日:2004/10/17(Sun) 00:00:00

あの頃から・・・[別窓]

ひどい火傷を負い、ベッドの上で意識を取り戻したアンディのそばには、フローラがいて・・・。お互いに、寂しい心を温め合って、小さかった子供はやがて大人へと成長していく。そしてお互いを思いやる心、寄り添って温め合ってきた心と心は、いつしかこんなにも、近いところに・・・。

フローラ。
君は、覚えているだろうか。
僕と君が、初めて出会った、あの時のことを・・・・・・・・・

僕も君も幼かった、あの頃ーーーーーーーーーーーーー

ある、天気のいい日曜日。
僕は一人で教会に向かっていた。
子供の頃、僕は教会の聖歌隊に入っていて、日曜日にはいつも教会に出かけていたのだ。
そして、いつもと変わらずに教会へと出かけた、あの日。
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作品傾向
[ 恋愛 ] 
DQ5キャラ
[ フローラ ] 
キーワード
[ アンフロ フローラ アンディ DQ5 ]
DataNo:170
登録日:2004/10/17(Sun) 00:00:00
更新日:2004/10/17(Sun) 00:00:00

Happiness[別窓]

故郷に家族に愛犬に、そして愛する夫に囲まれて、幸せに感謝しながら生きるフローラのお話です。

サラボナの夜は、美しい。


赤い煉瓦の美しい町並みが、ゆったりと流れる美しい川の景色が、静寂と闇に包まれ、空にはひときわ大きな星たちが、きらきらとダイヤモンドのように、輝きに満ち溢れる。
街のシンボルの、荘厳な美しい教会がそびえ立ち、もう何百年もそうしてきたように、街を静かに見守っている。
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作品傾向
[ ほのぼの ] 
DQ5キャラ
[ フローラ ] 
キーワード
[ DQ5 アンフロ アンディ フローラ DQ5 ]
DataNo:171
登録日:2004/10/17(Sun) 00:00:00
更新日:2004/10/17(Sun) 00:00:00

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